コロナ前は毎日走っていたのに、コロナで週2回ほどのランニングになってしまった。現在の走力は?

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コロナの自粛期間があり、なかなか走ることが出来んかった。

さらに、マラソン大会が中止になりモチベーションも下がる。

ブログを書こうというモチベーションも下がり数ヶ月書いていなかった。

練習量もモチベーションも下がっている今、

走力はどうなっているのか!

実は意外な結果が待ち受けていました。


コロナ前の走力


コロナ前の走力はマラソンのレースでは

サブスリー

2時間57分がベスト記録でした。

レースペースは大体キロ4分10秒ほどですね。

練習でもキロ4分10秒は簡単に出せる状態でした。

コロナで中止になってしまいましたが、

予定していたレースではサブエガを狙っていました。

(サブエガとは2時間50分切りのこと。江頭2時50分からきているみたいです。名前はかっこいいけど、由来がいまいちだわー)


今の走力は?


今の走力は多分落ちている。

でも、1キロの平均ペースは思ったほど落ちていない。

大体5分オーバーぐらいで入って、

練習の後半には4分30秒くらいになっている。

まあまあいいやん。

サブスリーの時も練習中はこんな感じの時もあったから

まあまあいけんじゃないの。

そこで考えてみた。

どうして走力がそんなに落ちていないのか。

(体重は増えてますけど)


走力を維持したものは?


自分なりに考察してみた結果。

ある2点のことが要因にあると思う。

一つ目の要因

まず一つ目は、自粛期間中に行った筋トレ!

今シーズンはマラソン大会は行われないとふんだので、

筋肉をつけることにしました。

夏に脱げる肉体を作る。

目指すは細マッチョ。

「今はどうなの?筋肉ついた?」

答えは

イエス!

ここ10年で一番のマッチョぷりです。

筋トレの内容はこんな感じです。

1、スクワット

2、腕立て伏せ(手の幅を狭める)

3、プランク

4、腕立て伏せ(手の幅を広げる)

5、背面プランク

6、足を椅子の上に上げて上半身が逆立ち状態になって腕立て伏せ

この6種類を

30秒実施して、

15秒休み

それを3セット

腕立て伏せを3種類入れているので

お乳筋や二の腕がかなりムキってます。

自重トレーニングなのでそんなに筋肉が太くはなっていません。

機械を使うと筋肉太りしてしまうので、

機械や器具は使いません。(今のところは笑)

二つ目の要因

ランニングは気持ちの良いスピードで体に負荷をかけない。

これは私が大切にしていることなんですが、

スピードを苦しくなるまで上げることはしません。

ジョギング。

体を動かして気持ちがいいなっている感覚を大切にしています。

それでもサブスリーなので、

ほんまにスピード練習なんていらないんだなって思います。

インターバルしている人とかマゾか自分にエスだなってつくづく思う。

速くなりたいためのスピード練習ってサブスリーレベルでは必要ない!

断言できます。

逆にインターバルやってたら遅くなる。

めちゃめちゃスピード練習してるのにいまだにサブスリーじゃない人は

トレーニングを間違ってると思います。

うさぎ跳びをすると体力がつく的な昭和思考です。

ありゃ、ちょっと熱く語ってしまいました。

インターバルを推奨しているランナーさん。

ランニングコーチの方がたごめんなさい。

ただ、楽しく走ることの大切さを伝えたくてー

距離は10キロ走っています。

昔は毎日走ってたけど、今は土日ですね。

これからも走り続けたい。

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