フォアフット着地はマラソンだけじゃなかった!バスケでもフォアフット着地が基本だった?

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先週知り合いのたけちゃんにバスケを子供に教えてもらいました。

たけちゃんはバスケ一筋で今もなお現役のアスリートです。

うちの子供らの動きを見てもらいまず修正しようとなったかというと、

シュートフォーム?

イエイエ違います。

ドリブルのつき方?

イエイエ違います。

まず修正しようとなったのは

走り方なんです!


ポイントは着地!


着地方法はフォアフット

なんとバスケットボールもフォアフット着地らしいんです。

そして、うちの子供たちは、ヒールストライク。

ジョギングに行った時もずっと言い続けてたんですが、

やっぱりフォアフットがいいんですね。

フォアフットを活かせる数少ないシューズがコレ!

確かに、いろんなスポーツをフォアフット(つま先着地)すると

動きやすくなります。

つま先だと反動が使える。

バネが使える。

俊敏性が増します。

バスケでもフォアフット着地が効果的なのは納得です。

フォアフットの走り方でなるほどポイントがありました。

フォアフット着地の走り方のポイントは両腕の使い方ですね。

フォアフット着地の習得ドリルはどんな腕の使い方をするかというと

こんな風に両腕を上に上げるんです。

こうすることでバランスを獲とくしやすくなるみたいです。

確かにマラソンの体の傾斜の確認方法で

両腕を前に出し、

腕の重さを利用して重心を前にする練習方法と似ていますね。

こんなワークです。

これをマスターすると、

歩いてるのと走ってるのと違いがわからないフォームから卒業しちゃいますので要注意です。

スピードアスリートの仲間入りをしちゃいますね。


フォアフット着地の走り方で気をつけること


フォアフット着地の走り方の習得のもう一つのポイントが、

真下に足を下ろすことです!

真下に足を下ろすのはかなり抵抗があります。

「なんで足を真下に下ろすの?足は前に出さないと前に進まないじゃん。」

と思っている人が多い。

というか足を真下に下ろしても前に進まないというのは真実なんです。

でもね。

走る場合は前に進むんです。

その理論は別の記事で紹介していますのでそちらを見てください。

フォアフット、ミドルフット、ヒールストライク。 マラソンの着地方法には3つの着地方法があります。 今回はどの着地をすれば...

足を真下に下ろすのはこんな感じ。

足を真下に下ろすことによって坂道を下るような走りになります。

前傾しているため、

おっとっとてな感じで慣性の法則が働いてスムーズに体が空中を滑る感覚が手に入れれます。

子供たちにもこのスペシャルなフォアフットを早く習得してほしいな。

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