マラソン大会がなさそうな今シーズンだからこそ身に付けたいフォアフットの習得の仕方。ヒールストライクとの違い。

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マラソン大会が今年はコロナウィルスの影響でなさそうな今シーズン。

マラソン大会の応募は始まったけど、

中止になったら参加費って返金されないから今シーズンは大会に応募して当選しても入金するかどうか迷っちゃう。

多分しないなー

マラソン大会が中止になりそうな今シーズンだからこそ。

フォアフット着地の習得に挑戦してみませんか?

っていうのが今回のテーマです。

以前の記事にもあげてきましたが、

フォアフットはスピードが出るけど、

脹脛の筋肉のバネを使うため長い距離を走ると脹脛をつってしまう可能性がある着地方法です。

でも、今シーズンはレースもなさそうですし、1年後のスピードアップに向けて長期的に取り組んでみるのもいいでしょ。

とりあえず自分に合うか合わないかを確かめる前にフォアフット着地について知りましょう。


フォアフット着地


まず、この写真を見てください。

ヒールストライク着地

ほとんどのランナーが使っているのがこのヒールストライクっていう着地方法。

かかとで着地する方法です。

ふくらはぎに負担が来にくいけれど、

スピードが出にくい。

続いてフォアフット着地

フォアフット着地

膝の動かし方に違いがあります。

膝を上げる感じで足を振り出します。

ヒールストライクは歩く動きに似ているのですが、

フォアフットは自転車をこぐ動きです。

自分の真下にある空き缶を上からつぶす

足の着地の仕方としては自分の体の真下より少しだけ前に立ててある空き缶を上からつぶす感じで足を着地させていきます。

この時足首に力を入れたり、つま先を上に上げるような動きを入れたりする必要はありません。

力を抜くことが大事なんです。

数少ないフォアフット用のランニングシューズ

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