コロナ巣ごもりで太らないための3つの対策

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非常事態宣言が出て巣ごもりをしている最中です。

こんな日がずっとは続きません。

ウィズコロナの時代からアフターコロナの時代に向けて時代を読まないといけません。

時代を読んで幸せな時代を生きていきましょう。

幸せになるためには健康も大切。

健康になるために、つまり病気にならないために

健康になるために、つまり太らないために

やはり運動は必要です。

でも、外には出れないそんな状態で悶々としていた私。

改善するポイントを見つけたのでお伝えしますね。


ベスト体重よりも4キロ増えてる!


マラソンを走る私。

ベスト体重は56キロでした。

なのに60キロを越えてきた。

これはやばし。

特にジーパンがパツパツになってきた。

パツパツになったから買い替えはご勘弁。

足を細くしたい。

足を元に戻すために奮闘が始まる。


1つ目の対策


一つ目の対策は走ること。

外出を自粛ですが、ランニングや散歩はOKとの報道がありました。

感染防止のためマスクを着用して

人が少ないコースを選んでジョギングをしましょう。

自分だけじゃなく、

休校で家にいる子供たちも連れて毎日ランニング。

子供たちとのランニングは?

子供たちとのランニングはちょっと工夫が要ります。

子供は10キロも走ることもできませんし、

キロ5分で走ることも簡単ではありません。

親のペースで走ると今後2度とついてこなくなります。

逆に親よりも速く、

ランニングにハマってしまう子もいます。

ランニングにハマってくれると儲け物です。

ランニングはすべてのスポーツの基礎になるので子供の頃に走ることはかなりのプラスになるでしょう。

ただし、ハマっていてもハマっていなくても

距離には気をつけてあげてください。

子供は成長期です。

距離を走り過ぎて膝を痛めたり、足首を故障してしまうといけません。

個人差はありますが、長くても5キロ程度にしておくのがイイと思います。

「もっと走りたい。」

と言ってもストップをかけてあげるのは親の責任です。

子供だけでなく、

普段運動をしていない家族と走るときも同様に距離に気を付けましょう。

スピードは?

距離と共にスピードにも注意点が必要です。

走る

という言葉だけで、

子供は全速力で走ります。

なぜかというと長い間、体力を調整しながら走った経験が少ないからです。

なので、散歩に行こうかって誘う方が良いかもしれません。

そして、実際のペースは

一緒に話しながら走れるペースを作ってあげてください。

走るのと同じくらい憩うことも大事にしましょう。

なかなか良い時間になりますよ。

子供にとっても運動する機会になると共に親と走ったという想い出は大きくなっても覚えているものです。
子供の足首や膝を衝撃から守るランニングシューズ24.5cm以上

ほとんどおすすめはない22cm以下のシューズの中でこれはいいほうかな


2つ目の対策


二つ目の対策は体幹トレーニングです。

運動や生活で必要となるのが体幹を支える筋肉。

サッカー日本代表の長友選手が本を出し注目されるようになりました。

走るフォームの改善にもなりますし、

スピードアップにも関わってきます。

そして何より、

場所と時間を選ばない

外出自粛中は家で過ごします。

体幹トレーニングは寝転ぶスペースがあれば出来ちゃいます。

省スペースでできる運動なんですね。

しかも時間も選ばない。

筋トレと違って音もしません。

体幹を鍛えると代謝も上がってきます。

代謝って何?

何もしなくても生きてるだけで消費されるエネルギー

心臓動かしたり、内蔵動かしたり体温調節するのに必要なエネルギー

運動で使うエネルギーよりも

実は代謝で使うエネルギーの方が多いんです。

よっぽど運動しまくってるアスリートは逆かもしれませんが。

その代謝を上げるためにも体幹トレーニングを取り入れましょう。


3つ目の対策


3つ目の対策は食事を管理する。

管理すると言っても制限はダメです。

食べないとか、単品ダイエットとかはリバウンドおデブになるためのトレーニングですから

絶対ダメですよ。

食事を管理するというのは

タンパク質をしっかりとって砂糖や体から出にくい油を控えるってことです。

糖質制限とちゃいますよ!

糖質は要りますからね。

砂糖を控えてください。

甘いものを控える。

食べてもいいですけど、

たくさん食べない。

キットカット一袋とか、

チョコパイを一袋とか一人で食べちゃった!

なんてことを避けてください。

体から出ていきにくい油を避ける

体から出ていきにくい油ってショートニングとかマーガリン

なかなか体から出ていきにくい。

ショートニングはケーキやパン、クッキーとかにも入っています。

マーガリンはパンやパイのサクサク感を出すために入れられています。

海外では使用禁止になった国もあるんですが、

日本は使い続けます。

私は砂糖+マーガリンの組み合わせである菓子パンは避けています。

ただし、油がすべてダメなわけではないので、気になる人は調べてみてくださいね。

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