レースが開催されるか不明な今シーズンだからこそ取り組む価値があるフォアフット

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日本記録保持者の大迫選手が行っている着地方法として有名なフォアフット着地。

私もフォアフット着地をしているんです。

「速くなったの?」

答えはイエス!

フォアフットにしてからサブスリーになっています。

ヒールストライクの時はサブスリーをすることができませんでした。

しかし、着地方法を変えるのは簡単ではありませんし、

フォアフット、ミドルフット、ヒールストライクの三つの着地方法それぞれに

メリットとデメリットがあります。


フォアフットのメリットは?

フォアフットのメリットはやはり何と言っても、

スピードです。

大迫選手も日本記録を出していますし、

私もサブスリーという目標を達成することができました。

スピードは上がります。

「えー!そうなの!すごいねフォアフット。」

しかし、フォアフットにはデメリットもあります。

フォアフットのデメリット

物事には必ず両面があります。

スピードが出るフォアフットですが、

デメリットがいくつかあります。

デメリット1

デメリットの一つ目はふくらはぎに負担がかかることなんです。

詳しく言うと、レース中にふくらはぎが攣る可能性が上がるんです。

フォアフットはふくらはぎの筋肉を活用しますからね。

使用じゃなくて、活用ね。

デメリット2

このデメリットはあまり気がついていない人が多いと思う。

デメリット2はフォアフット用のシューズがあまり売っていないのです。

ヒールストライクやミドルフットのシューズは種類も多いです。

特にヒールストライクはかなり多い。

なのにフォアフット用のシューズはかなり少ない。

私が知っているフォアフット用のシューズは2つ

フォアフット用のランニングシューズは?


フォアフット用のランニングシューズ高価バージョンは?

フォアフットのやり方

フォアフットのやり方を説明する前に一つお話しておくことがありまして、

文章だけでは難しいので、後日イラストを作ってお伝えしますね。

ということです。

分かりにくいかもしれませんが、言葉で伝えますね。

足の力は抜く。

特にスネの筋肉に力は入れない。

スネの筋肉に力を入れると

つま先が上がってしまいヒールストライクになってしまいます。

また、力を抜くことでふくらはぎのバネを使うことができます。

力を抜いて足の親指を引いてみてください。

力を抜くとバネのような感覚を感じることができます。

足の動きは、

地面の上に空き缶があり、それを上からつぶす感じです。

その足の動きにするためには、

膝をあげることが大切です。

よく陸上部の人がもも上げみたいなトレーニングをしている光景を見たことがありますよね。

あの動きを意識して、ランニングをします。

そこがポイントです。

「他に近い動きはありますか?」

うーん。あとは階段を上る時の動きですね。

階段を上る時はつま先で着地して上がっていきます。

階段を上る時の動きをしてください。

その動きがフォアフットの動きに近くなります。

「スピードはどうあげたらいいの?」

スピードを上げるために、

筋肉に力を入れるのは間違いです。

筋肉に力を入れるとマラソンでは足が持ちません。

「そしたらどうしたらいいんですか!」

体を傾けてください。

そうするとスピードが上がります。



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