ジョグなのに!4分11秒 レースペースやん!体力は使わないのにスピードが上げれる!意識したことは2つ

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

努力以上のリターンが帰ってくることが大好きなわたし。

ここ最近1ヶ月ほど走れてない。

ジョグしてても5分30秒以上かかってる。下手すると6分とか。

これでは目標とするサブエガに向けて不安だわー

何かコツ使おうとしてやりました。

そーすると、な、な、なんと!

キロ4分11秒。

体感はジョグ。

疲労感はジョグ。

スピードがサブスリーのレースペース。

こりゃええわー

ということで、みなさんにお伝えしまーす。

その2つとは


ひとつ目は膝の動かしかた


足は地面を蹴るためだけにあるのではありません。

足に体が引っ張られることも大切。

これ、わかってない人がほとんど。

膝の重さで体を前に引っ張ってもらう。

難しい言い方をすると重心を前にずらしていく。

そのずらす道具として、太ももの重さを使う。

「どうしたら、できますか?」

歩いているときに、

後ろにある足を前に持ってきます。

その時の膝は基本伸びた状態です。

後ろにある足を前に出す時に膝を上げるんです。

体の動きとしては膝を上げる(曲げる)。

体の中の感覚としては膝の重さを感じることが大切です。

そして、膝の重さに引っ張られる。

どこにも筋肉に力を入れる動きはありません。

餅つきでも、力でつくんではなくて、

杵の重みを使ってつきますよね。

あの感覚です。

子供とかは力任せについて、

息を乱します。

年配の方は力の使い方を体得しているので、

しっかりとつけているにも関わらず、

息を乱しません。

杵の重みを感じ、

重力に杵の先端が引っ張られる力を使ってつきます。

このような感覚をランニングにも取り入れてください。


2つ目はキック


2つ目はキックです。

地面を蹴る動きなんですが、

一瞬だけ蹴ります。

つまり、力を入れるのは0.5秒くらい。

入れる力の量は卵にヒビが入るくらい。

割れるほど入れるのはダメです。

フルマラソンではバテてしまいます。

人によっては4万歩ほどフルマラソンで足を動かします。

4万回力入れてたら、

足つりますよー

ボクシングでいうと

ストレートやアッパーカットではない!

ジャブなんです。

ジャブ。

当たってもダメージを与えるほどでなく、

ポイント入るかなーってくらい。

相手との距離をはかる感じです。

地面を蹴るタイミングは?

地面を蹴るタイミングは地面から足が離れる1秒前。


まとめ


マラソンのトレーニングは力任せではないことを再確認しました。

何も考えず走るのもダメ。

テンポとコツが大切。

自分の体と対話しながら見つけ出していくことが大切ですねー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。