マラソンシーズンオフの練習で走力の基礎を作り上げる。来シーズンのベスト更新はシーズンオフにあり!

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マラソンのシーズンは10月から3月。

夏のマラソンもありますが、

特別といっていいでしょう。

夏に走るのはオリンピックか北海道マラソン。

春から秋にかけてはシーズンオフ。

このシーズンオフの練習がとても重要。


走り込みましょう


ジョグで走ります。

10キロほどをできれば毎日。

5キロ+5キロ=10キロでもかまいません。

とにかく、10キロを積み重ねていきます。

ペースは速くない方がいいです。

楽なペース。

たぶん続けていくとあるときから勝手にペースは上がります。

それが走力。

しかも基礎とか基本とか言われるものです。

基礎の走力ほしいでしょ?

基礎って何?

マラソンで30キロこえたあたりから、

足が動かず、

スピード上がらずの状態の時のスピード。

それぞれみんなバテるけど、

バテた状態でも速いランナーのバテたスピードは速い。

キロ6分とかにはつらないかぎりなりません。

基礎って、バテたときにそれ以上遅くはならない状態。(ハンガーノックは別)

そんな最低ラインのスピードが基礎の走力。

マラソンでバテても周りより速い

っていいと思いませんか?

その基礎走力はジョグでつけます。

ジョグがトレーニングの中心となり、私はサブスリーをずっと続けておりますー


週末は18キロビルドアップ


ジョグだけでは不安になるでしょ。

私も不安になりました。

だってジョグってレースペースよりも遅いし、

10キロってマラソンレースの4分の1以下ですからねー

ちゃんとベストを更新できるのか

不安で仕方なかったです。

その不安てどんなトレーニングをしてもなくならないんですよー

レースで払拭するしかない不安。

でもね。

レースってみんなで走るし、

アドレナリン出てるし、

エイドステーションあるし、

沿道の応援あるし、

信号機関係ないし、

走りやすいですよー

あと、レース用のウェアとシューズ使うでしょ?

レース前は栄養にも気を使うしね。

速くならないわけがない。

私はとりあえずベストをほとんど毎回更新し続けています。

だって自分のトレーニング方法で速くなるのが経験としてわかってるから。

トレーニング効果が実験済みなんです。

「もともと速いんじゃないの?」

それはあるかもしれませんが、

ベストを毎回7〜9分更新し続けるって

もともとだけじゃないでしょー

気に入ってるのが、

更新し続けてるってことなんです。

遅くならない。

(ベストを更新できなかったわー今日は風が強かったから、気温が高かったから仕方ない。なんて言い訳しなくていいんです。)

レースで失敗が無い。

(バテてペースダウンはありますけど)

レースでいいタイムが出て、嬉しくない人はいない。

もし、速くなりたい。

人の意見も取り入れてもいいよという方は、

僕のブログを定期的に読んで、

まず1年間やってみてください。

僕はこの方法で楽に速く走り、

自分のマラソンを始めた時の憧れであるサブスリーを達成しました。

次の目標はサブ40です。

その途中にサブエガがありますが、

今年の徳島マラソンでサブエガは達成しようと思います。

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