500メートルかける×3本、1000メートル×1本のスピード練習をやってみた。するとこんなことが、、、

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中学学生のランナーの指導のため、

いつもはしないスピード練習をやりました。

駅伝メンバーを目指しているということで、

3000メートルが基本になるみたい。

マラソンの練習とは違うので、

やっぱりスピードが要ります。

なんせ、マラソンの14分の1の距離ですから、

トレーニング方法も変えないとねー

ということで、

スピード練習をすることに。


ただスピードを上げるだけの練習なんて意味ない!


トレーニングの中で何をつかませるのかがポイントです。

ただ走れ、

もっと速く走れ!

なんて指導でも無いし、

バカでも言える。

それで速くなるランナーなら、誰がコーチングしても伸びるし、

コーチなんかいらない。

最小の努力でどれだけ伸びるものを身につけさせるかがポイントである。

自販機でのジュースの買い方を教えるのと、

英語での挨拶の仕方を教えるのと、

どちらも簡単だが、

その後の未来の広がり方が違う。

なので、今回のポイントは

筋肉を使わなくても、

ベストタイムと同じスピードで走る体の使い方を身につけること。

簡単にいうと、

楽して速く走るフォーム

の習得ですな。

そのために、

500メートル✖︎3本

1000メートル✖︎1本

ペースはその子の3000メートルのベストタイムを6で割ったタイム。

そのペースよりも上げればベスト更新になっていく。

筋肉を使わなくてもそのペースを出せるのが目標なので、遅くてもオッケー

おなじ

最初の500メートルは上げすぎ。

若いので仕方ない。

がんばるよねー

でも、筋肉使いすぎ。

すぐに息があがっちゃってる。

2回目は私が引っ張るので後ろについてもらう。

それでもまだペースが速い。

3回目は狙ったペースで走れる。

すごく楽だし、

ペースもいい感じ。

そして、1000メートル。

楽なのに速い。

これはいいですわー

学生ランナーはキツイと言ってましたが、

スピードのってるけど楽なのって最高ですねー


実は次の日から変化が!


いつものジョグをしてると、

かなりスピードが出る。

普通のジョグなのにキロ4分45秒!

スピード練習の効果なんだなー

筋肉に刺激が入ってる。

でもね。

8キロくらいからペースが落ちる。

使う筋肉の種類がちがうんかなー

ペースをあげようとするとスーと上がるけど、

距離が伸びると落ちてくる。

ジョグとビルドアップだけの時とは違う状況に驚く。

いつもは8キロから上がるのになー

やっぱりスピード練習てトータルで見て速くならない気がしてならんなー

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