フルマラソンでつらないための4大作戦 これでつりはゼロ

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マラソンでつらないようにするって、とても大切。

つる=レースの失敗

つらない=いいレース

てな感じもあります。

つらなくても、

走ってる時にふくらはぎに

ピクピクとくるのはメチャ嫌!

とばせなくなるし、

レース自体が面白くなくなってしまう。

実は私、つることにずっと悩んでましてー

いろいろ試したんです。

そこで見つけたポイントをお伝えします。

レースでは一回もつらないですし、

サブスリーで走れるようになっています。

  • ゲイター

ゲイターやスポーツタイツをはくランナーが多い。

スポーツタイツはサブフォー以上のランナーには暑い!

暑さで逆につってしまう恐れもあるので、

自分のレベルにあったアイテムを選ぶといいです。

僕はサブスリーを狙ってキロ4分ほどのスピードで走るので、ゲイターを使ってます。

ふくらはぎがきっちりサポートされて、

つるのを防いでくれます。

  • ニューハレをふくらはぎにはる

ニューハレのテーピング!

これは、筋膜に隙間をうみだすことで疲労を防ぐ。

マラソンランナーはあまりはってないんです。

よくはっているのはトレランランナー。

高低差のあるコースをトレランランナーは走るので、足の負担の軽減がいいんだと思います。

マッサージをしてもらいながら走るみたいな効果になるんだと思います。

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  • アイシング

これはアイテム無しでできることなんです。

レース中、エイドステーションには水が置いています。

飲む人もいますが、

足にかけることでアイシングができるんです。

つるのはいろんな要素があると考えられてて、

暑さでつる

寒さでつる

ゲイターは基本保温的な要素が少なからずあります。

履いてる方が寒くありません。

これで冷えによるつりを抑えられます。

「暑さ対策には不向きやん。」

そう。

ゲイターをはいて何もしなければ暑さによるつりを防ぐことは難しいです。

そこで、出てくるのがアイシング➕ゲイター

「どゆこと?」

ゲイターは基本的に布地。

布は水を含みます。

水をゲイターにかけることで長時間ふくらはぎを冷やすことができるのです。

暑さにも寒さにも対応できるっていいでしょ!

オススメのゲイターはこれだ!

  • 特定の栄養素

  • つりを防ぐ栄養素は
  • カリウム

    塩分

    などが有名ですね。

    カリウムはバナナに含まれてるので、

    エイドでバナナを食べるのはとてもいいです。

    そして、僕個人的には

    バリン、ロイシン、イソロイシンのBCAAもいいんじゃないかなと思います。

    走ってると筋肉を使いますし、

    マラソンは必ずエネルギー切れを起こす距離を走ります。

    エネルギー切れを起こすと身体は脂肪を燃やしてエネルギーにかえます。

    だからやせる!

    ただ脂肪以外に新糖生といって体のアミノ酸も分解してエネルギーに変えちゃう。

    だから足が痛くなると仮定するとアミノ酸をとるって大切。

    BCAAを補給するアイテム!

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