ゆっくり走ると速くなるには2つの意味がある!

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ゆっくり走ると速くなるという言葉があります。

その意味の1つ目は、


1つ目は


ゆっくり走る「ジョグ」を取り入れることで、普段の疲れないスピードが底上げされ、

レースペースも速くなるというもの

そして、2つ目が、


2つ目


ピッチを落とすということ。

ピッチ走法という走り方があります。

そして、もう一つがストライド走法。

ピッチを落として、ストライドも変わらないと、

ただペースが落ちるだけです。

「そしたら、ストライドを広くするってことですか?」

結果的はストライドを伸ばすことになるんですが、

筋肉や身体のバネを使ってストライドを伸ばす方法じゃないんです。

ゆっくり走ることで、

速くはしるんです。

「???」

ここで、言葉を置き換えていきますね。

ゆっくり走る

ピッチを落とす

足の引き上げのタイミングを遅くする

すると、どうなるか!

足は骨盤よりも後ろにいくんです。

「いつもら足は骨盤よりも後ろにいってますけど。」

いいえ、ほとんどのランナーが足首は

骨盤の後ろにいっていますが、

膝や太腿は骨盤の後ろにはいっていないことがほとんどなんです。

骨盤の後ろに足首だけがいき、

よくて膝が骨盤の後ろにいく。

太腿まで骨盤の後ろにいくことはなく、

膝が曲がり、

その膝は身体の前に出る動きに入るのです。

スピードご出ていないランナーのマラソンの走りは歩く時よりもストライドは狭く、

チョコチョコとした動きになるのはこのためで、

アスリートレベルのランナーたちは足がかなり後ろに伸びています。

この動きはかなりのスピードアップにつながるモーションなんですが、

これを筋肉でやろうとすると、

我々市民ランナーでは、

フルマラソンではもちません。

なので、動きの中で身につけます。

それが、ピッチを遅くすることで足首、膝、太腿までが骨盤を越えて、

体の後ろにいくフォームなんです。

まず、歩くことから始めてみてください。

足の切り替えをゆっくりすることで、

股関節の可動域をいっぱいに使い、

骨を使って走るをね!

40歳サブスリーランナーからのワンポイントアドバイスです!

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