30キロ走後の落ち込みに苦しむ。ビルドアップなのに、5分30秒まで後退。自分の練習メニューには30キロ走はいれません!

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昨シーズン、サブスリーを達成した私。

サブスリーを達成したシーズンは30キロ走もスピード練習もいれなかったんです。

そして、今シーズンも同じようにしてたんですが、30キロ走のペースメイカーが足りないということで、お手伝いに行ってきました。

サブ3.15のペースメイカーですが、

やはり、走り終わった後がキツイ!

身体への負担、体調崩す。

30キロ走後の自分のトレーニングメニューがなかなかこなせない。

これは精神的に負担だわー

そして、気がついた!

いつも自分のやってるトレーニングは、

走るのが楽しいんです!

苦しいことをしないトレーニングなので、

プラスはあってもマイナスがないんですねー

つまり、楽しいんです。

走るのが楽しい!

俺は走るのが楽しいトレーニングをしてたんだなと改めて感じました!

ビルドアップ走。

上がらないと気持ちは沈む!

「このペースできつかったら、レースはまずいかも、、、」

なんてマイナスの言葉が頭をよぎる。

マイナスの言葉が頭をよぎるのはあかん!

自分の身体のは自分の言葉をよく聞いてるから。

でも、私がやってるビルドアップ走は

5分くらいから始めるビルドアップ走。

最初は5分をこえてても、気にしない。

そして、最後はレースペース以上までは上げないのが決まり。

つまり、

トレーニング中は一度もレースペース以上で走らないんです。

でもね。

やっぱり人間なんで、

時々上げちゃう。

あっ!

まずい!レースペースよりも速く走っちゃってる!

落とさないとー

(心の中は結構気持ちいい!決まりを破ってるけど、速いほうで破る分には感情のマイナスは全く無い!)

これが楽しいトレーニングにつながってるのがわかった!

しかも、これをやってて、サブスリー!

30キロ走3回入れたシーズンはサブスリーしてないんです。

結果も出てるし、楽しいし、

言うことないわー

楽に走る事がフォームを変える!

楽に走る事がフォームをよくしていくことにつながってると思う!

スピードを上げる練習をすると、

筋肉を使うので、

硬くなる。

楽に走ると力が抜けたフォームを手に入れることができる。

マラソンは全力疾走する種目ではなく、

流れが大切な種目。

なので、前半突っ込むと後半苦しくなる。

逆に前半ゆったりはいると、

後半かなり上げることができる。

ネガテイブスプリットが最近の主流になってるのはマラソンの流れを体の中に作るのに必要なんだと思う。

ここからは推測です。

筋肉を使うと糖質をエネルギーとして使用する。

ゆっくりな動きの場合は脂質をエネルギーとして使用する。

最初から速めのペースで走ると糖質ばかりになる。

糖質は2000カロリーしか肝臓にグリコーゲンとして蓄えれないから、

30キロ付近でガクンと落ちるランナーが多いんじゃないかな?

逆に前半ゆったりはいるとグリコーゲンも使いながら、脂質も使える。

脂質はすぐには使えないので、

90分すぎた20キロ辺りから体が軽くなる感覚になり、力もみなぎり、ネガテイブスプリットになるんじゃないかな。

そう考えると、

スピード練習は逆効果になりそう。

今でもスピード練習を取り入れてるランナーがいるのは、

レースでこのペースは大丈夫かなという不安をぬぐいたいからだと思う。

30キロ走も

「このペースでもつんだろうか?」

ていうのを知りたいからやるんだと思う。

30キロ走だから、ペースをレースペースよりも上げて負荷をかけようとか、

いつも通りのペースでいこうとかないしなー

スピードトレーニングも

30キロ走も私はしないです。

今年もこの考えで、

サブスリーやりたいと思います!

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