マラソンのサブスリーの練習でレースペースで走る必要はほんまにないなーと最近気づいた!

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マラソンの練習でよくスピード練習をしている情報をよく目にします。

レースペース以上のペースで走る必要はないなと最近痛感してます。

私、昨年サブスリーを達成したアラフォーメンズですが、

サブスリー達成のシーズンも前のシーズンもスピード練習はゼロなんです。

30キロ走もゼロです。

以前はしてましたよ。

でも、してた時よりしてない方が結果が出てるんです。

マラソンて忍耐のイメージが強いじゃないですか?

どれほど辛いトレーニングをしてきたかがポイントとなり、

トレーニングのハードなランナーが勝っていくと思っていませんか?

私は思ってました!

でもね。

結果はそうじゃなかった!

30キロは絶対入れないといけないと言われるマラソンのトレーニングメニューが巷で溢れてるけど、

30キロを3回入れてたシーズンより、ゼロにしたシーズンの方が速くなってるんです。

また、インターバルやレペテーションなどのスピード練習も要らないと思います!

「スピード練習をしないと、スピードはつかないよー」

よく耳にする言葉ですけど、

たぶん、

マラソンには要らない。

あってもいいけど、

無くてもいい。

サングラスをかけて走った方がいいか、

サングラスはない方がいいか、

くらいの必要性だと思います。

「それではどうして、スピード練習するクラブチームが多いの?」

達成感があるからです。

練習したぞ、

これだけ苦しいトレーニングをしたから次のレースは大丈夫だ!

みたいな安心感。

レースって走ってみないとわからないから、

安心が欲しいんです。

そして、何より

スピード練習は1人ではやりにくにので、

クラブチームとしてやりやすいメニューなんだと思います。

クラブチームで集まって、10キロジョギングってしないでしょ!

近所で1人でできるメニューだし。

私のスピード練習は!

私のスピード練習はビルドアップです。

「してるんじゃん!」

でもね!

レースペースよりあげないです。

あげないというか、

レースペースまで上がらない!

「それで、サブスリーいけたの?」

はい、サブスリーもいけましたし、

練習中はレースペースにまでいくのもままならない状態でも、

レースでは気をつけないと、

キロ4分を切るペースになっちゃうんです。

驚きですわー

ある本に、

レースは走りやすい。

レースはアドレナリンが出てる。

レースは他のランナーがいる。

という理由でペースが上がりやすいって書いてたけど、

ほんまにそうやと実感しました。

以前はスピード練習も30キロ走もしてたからこそ、

比較ができた結果、

今はスピード練習は要らないと断言できます!

ただし、サブスリーより速いレベルはまだ体験していないのでわかりません。

今後体験しようと思います。

私のサブスリー達成メニューは!

私のサブスリー達成シーズンのメニューはとてもシンプルです。

とりあえずお伝えしておきますね。

こんなのでほんまにサブスリーいけんの?っていうメニューです。

週に1回から2回、

18キロビルドアップ走

サブスリーの私のペースは最初

5分前後から始めます。

前後なので、

5分20秒とかもあります。

サブフォーランナーは6分前後

サブ5を目指すランナーの方は7分前後でいってください。

最初のペースはほんまにゆっくりで!

余裕が出れば後半勝手にペースは上がります!

そして、レースペースよりも上げないのがポイントなんです。

時々レースペースより速く走りたくなりますけどね。笑笑

18キロビルドアップ走をする以外の日は?

18キロビルドアップ走をする以外の日は何をしてるかというと、

10キロジョギングです。

キロ5分前後で走ります。

でも、気がつくと速くなってしまいますけどね。

ただし、

走らない日はありません。

毎日走るというのがかなりハードなところです。

1回のトレーニングの負荷は大きくないけど、

継続することで走力がつきます。

ここでいう走力は

ジョギングのペースが、上がっていくということです。

普段の楽なペースが上がるんです。

最近は4分40秒くらいが楽なペースになってきています。

ちょっとスピードを上げると4分20秒台になります。

つまり、

サブスリーのレースペースの4分10秒が結構練習のニュートラルな状態と近い状態になります。

それこそが私のトレーニングの柱なんです。

力まず走ることが目標です。

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