10年以上100をきれなかったのに、この意識で難なく100切りしちゃいました!頭でゴルフ

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140から始まったゴルフ歴。

10年以上ずっと100をきれなかった私。

実は今年100を切り、

さらにスコアを縮めて95となりました。

100を切った時と切らなかった時の差を見つけたんです。

100切りを目指すゴルファーの参考になればと思います。


100切りは計算が大切


100切りは計算をすると簡単になります。

まずはミドルコース。

基本的に400ヤードほどあります。

ドライバーで220ヤード飛ぶと残り180ヤード。

私はクリークが180ヤードなのでツーオンを狙えるんです。

もしも、ドライバーがショートして180ヤードだったとしても、

残りは220ヤード

9番アイアンが110なので、

9番アイアンを2回打ってスリーオンを狙います。

この2回が8番アイアン120ヤード、

残りの100ヤードをピッチングでもいいですね!

360ヤードの場合はかなり簡単になります。

ドライバー220ヤード

残りは140ヤード

7番アイアンでツーオンとなります。

ゴルフなので、計画通りにはいきませんが、

いつでも1番飛ぶクラブを持つ必要はなくなるんです。

そして、330ヤード以下の短いミドルホール!

ここがポイントになるます。

ミドルホールなのに短いホールはラッキーホールではないことが多いです。

短いミドルホールはコースが狭い。

バンカーなどのハザードが多い。

グリーンが難しい。

など、何か距離の代わりとなる負荷があります。

その負荷の種類を見極めて、

コースが狭い時には、

ドライバーではなく、

曲がらないクラブを選択できるかがポイントです。

クリークで180ヤード

330ヤードのコースなら、

残り150ヤードとなるんです。

6番アイアンでグリーンを狙うことができます。

この、距離だけじゃないクラブ選択をできるようになった時、100を切ることができるようになってきました。

ショートホールは?

ショートホールは距離によって考えが変わってきます。160ヤード以下の短いショートホールはワンオンを狙っていきます。

しかし、

180ヤードのショートホール

ありますよね?

長いショートホール。

ウッドやユーティリティを使うような距離です。

この場合は状況判断になります。

100切りには基本ボギーが出ればいいのです。

オールボギーで90ですから。

ワンオンはバーディを狙っていくティーショットです。

長いショートホールの場合、

グリーンからこぼれて、

バンカーに入る可能性がある場合。

グリーン手前にあるフェアウェイにのせて、

アプローチでピンによせ、

ワンパットでパーを狙いにいくというコースマネジメントも、考えておくといいですよ。

ワンオンを狙ったけど、

OBでプレイング4でツーパットで6。

よくある話です。

また、グリーンからこぼれて、バンカーに入る。

バンカーショットが一打で出ずにスリーオン、ツーパットで5。

よくある話です。

上の場合はいい方で、

バンカーショットでトップしてOB、

バンカーショットが大きくなり、バンカーからバンカーに行くこともあります。

こうなるとスコアメイクは厳しくなります。

ロングホールは?

ロングホールはラッキーホールです。

500ヤードの場合、

ドライバーじゃなく、

クリークで打っても、

180

残りは320

ユーティリティ5番で160なので

スリーオンが狙えます。

320なら

8番アイアン120ヤード

ピッチング100ヤード

ピッチング100ヤード

でフォーオン

ツーパットで、

ボギーです。

こう考えると難しくなくなります。

いつでも1番飛ぶクラブを選択してたのがスコアを崩してしまう原因だったことに気がついたんです。

よければ参考にしてみてください。

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