ランニングにも丹田?スポーツや武術のエネルギーの源

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よく丹田に力を入れて構えるとか、

丹田に意識をして呼吸とか、

最近よく聞く言葉としては

ドローインと言われる言葉もあります。

呼吸とともに丹田が武術やスポーツの基本となります。

こんな体験してきました。

いろんなスポーツをするのが好きな私。

この前いつもお世話になっており、尊敬している知り合いがバスケの練習会を開くということでバスケ部に通う息子を連れて行ってきました。

息子がメインなんですが、

スポーツなので、

少しでも体を進化させたい。

バスケも上手くなれたらいいなと思い参加してきました。

柔軟体操や基本の動作の後、

体の特性や動きを使ったジャンプも体験しました。

ふくらはぎの筋肉のバネを使って軽く弾みながら、腕の動きも加えてどんどん高くジャンプをしていく。

まるでトランポリンしてるかのように楽にジャンプができる!

まだまだ自分が体得していない動きがたくさんあるなと思いました。

その運動の中で出てきたのが、

ドローイン。

腹式呼吸をして、

5秒くらいかけて息を吐く。

息を吐いた時にお腹と背中がなるべくくっつくようにする。

そして、腹筋は硬く。

ドローインをしながら歩くとなんか今までと違う。

いいのか悪いのかとかは分からないけど、

ちがうことはわかる。

次はドローインのまま軽くジョギング。

これは、あきらかに違う!

体が弾んでる!

そして、スピードを上げて、

70パーセントくらいのラン。

70パーセントのランはあきらかに違う!

スピードに乗り過ぎて止まらない!

次はドローインのまま、つま先着地で弾むように走る!

これはね、私にはまだ難しく、

数回ではつかめませんでした。

でも、ドローインってなかなかいいかも!

ランニングでドローイン

ランニングでドローインを使えるか試してみましたー

正直呼吸から丹田に意識を持っていくのは難しい。

ランニング中はどうしてもたくさん息を吸いたくなるし、ドローインで3時間4時間と力を入れておくと腹筋がつりそう。

丹田に力が入っていればいいので、

丹田に力を入れる別の方法を考えてみました。

丹田に力を入れる方法

丹田に力を入れる方法を思い出しました!

お尻の穴に力を入れる。

そうだ、これだった。

昔、マインドフルネスで逆腹式呼吸をするときに使ったのがこの方法だった。

効果は?

効果はありです。

キロ20秒ほどはペースを上げることができました。

ただ、今回は10キロのジョギングの最後の3キロで取り入れてみただけなので、

長い距離使うためにはトレーニングが必要ですね。

ただ、

このペースからなかなか上げれないという限界を打ち破る鍵にはなると思います。

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