サブスリー達成!その年の夏のトレーニングメニューを紹介します。意外ですよー

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39歳でサブスリーを達成しました。

夢にまでみたサブスリー。

初マラソンの時は夢のまた夢でした。

でも、着実にタイムを伸ばし、

とうとう昨シーズンにサブスリーを達成したんです。

サブスリーランナーがいろんなメニューを紹介してますが、

僕が取り入れたメニューはめちゃシンプル。

しかも、練習中は結構楽なんです。

夏は体の負荷が普段の生活からかかってしまいます。

普通の人は夏バテとか起こしますからね。

夏バテは内臓が暑さと食生活で不調を起こし、

エネルギー不足が一定期間続いた状態。

特にビタミンB群不足です。

今回は栄養学ではなく、

トレーニングメニューなので、

栄養学は置いといてー

さあ、夏のトレーニングメニューをお伝えします。

ジョギングとビルドアップ

基本的にシーズン通して同じメニューしかしないんです。

夏も同じで、10キロのジョギング。

ペースはキロ5分くらい。

気持ちのよいペースが指針です。

サブスリーはキロ4分15秒がレースペースなので、レースペースから、かなりゆっくりなのが分かります。

このジョギングを毎日入れます。

この毎日が結構キツイ!

続ける難しさと体力的に負荷がかかってくるんです。

そして、ランニングのレベルアップに繋がっているのがビルドアップです。

距離は18キロで最初はキロ5分くらい。

キロ6分でもいいと思います。

サブスリーランナーの目標がこのペースなので、

サブフォーやサブ5を目指すランナーはもっとペースを抑えてくださいね。

基本は気持ちのよいペース。

そして、だんだんとスピードを上げるのですが、勝手にスピードが上がるのが正解です。

上げるのではなく、

上がる。

3キロくらい走ると体はほぐれて、

勝手に速くなります。

そして、どこまでペースを上げるかというと、目標は実はありません。上限はあります。レースペースより抑える。

つまり、レースペースより速く走らないということです。

「レースペースより抑えて練習になるの?」

僕も始めはそう思ってました。

レースペースより速く走る練習をして、

本番はゆったり走る。

でも、私が実践してるメニューは違うんです。

普段のゆったりペースを速くしちゃうんです。

本番はアドレナリンも出てるので、

必ず速くなります。

気をぬくとキロ3分台のオーバーペースになっちゃうんです。

練習ではキロ3分台なんか出そうと思っても出ないことがしばしばなのにです。

私、1年を通して、18キロ以上の距離はトレーニングでは走りません。

「30キロ走はしないの?」

昔はしてましたけど、

最近はやめました。

やめた方が速くなりました。

ノー30キロ走でサブスリー。

気持ち的には

30キロ走無しで大丈夫かなぁと不安でしたが、結果が出ましたから今は自信を持ってノー30キロ走ですよー

あとはトレーニングというとお風呂の前に体幹トレーニングをしています。

体幹トレーニングをした方が翌朝の調子がいいんです。

PS

私は夏も冬も関係なく、

早朝に走ります。

朝起きて、水を500ミリリットル飲んで、

そのままランニング。

「朝食は食べないの?」

朝食は走り終わってから食べます。

空腹状態で走ることで、

日頃から脂肪を栄養として使う体にしていくためです。

眉唾もんの話ですが、

私のおススメです。

私が影響を受けまくっているマラソン書籍

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