今からの時代の走り方。それはフォアフット!かかと着地はズームフライやヴェイパーフライで卒業。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

現代のマラソン界は高速レースが中心です。

世界最速が2時間1分を切ったか切らないかみたいなレベル。

私が子供の頃は2時間8分とかでレースを制しているようなレベルでした。

まあ、昔はかかと着地でもスピード的にいけたんですが、

アフリカ勢が上位を独占する今、

かかと着地でがんばって走ってても

なかなか優勝することが難しくなってきているんです。

それに気がついた選手はどんどんとフォアフットを取り入れてます。

私もフォアフットを取り入れました。

正直、かかと着地のヒールストライクには戻れません。

なぜかって

速いから

スピードが出るんです。

ふくらはぎに負担はかかりますが、

スピードが出るんです。

マラソン走るのに、

やっぱ速さって私は重要だと思うんです。

レースですから。

前回よりもタイムが上がると嬉しい。

前回よりも順位が上がると嬉しい。

逆に、

前回よりも、

タイムが落ちると気持ちはガクン↓

順位が落ちると気持ちはガクン↓

両方落ちるとダブルでガクンです。

前回より、タイムも順位も落ちたのが嬉しい!サイコー

っていう人はたぶんいないよねー

でも、

「練習してるのに、上がらない。」

「努力してるのに、上がらない。」

「そろそろ年なのかな?」

と思っているランナー

「苦しい練習は私にはできない。」

っていうランナー

試してみてください。

フォアフット!

レースでふくらはぎがつりそうになることがありますが、

つりそうになるのはかかと着地も一緒。

スピードを上げるフォアフットやってみませんか?

フォアフットのポイント

フォアのポイントは

足を体の真下で着地させる意識なんです。

ヒールストライクは足が前にでます。

(ヒールストライクは歩く動きに、地面を引っ掻く要素が加わったもの)

ヒールストライクと同じ足の使い方でフォアフットをするとブレーキをかける走りになります。

「うーん。わかんないなー。もっとわかりやすくならない?」

フォアフットの足は縄跳びをするときの足の着地の仕方と同じです。

縄跳びの時は足は体の真下に着きますよね?

縄跳びはその場で行います。

でも、縄跳びをしながら前に進む時ってどうします?

ジャンプした時に曲げて、前の方に出しますか?

「うーん。そんな動きはしないかなぁ。」

おそらく、体を傾けて自分の体の後ろ側に足をついてジャンプをしながら前に進みますよね?

これが大切なんです。

走る時もフォアフットで体の後ろに足を着地させる意識があるとスピードが出ます。

意識ですよ。

意識。

本当に真後ろに着くとバランスが取りにくくなってしまいます。

ジョッグなどで試すとこのバランスに気がつくと思いますー

フォアフット用のシューズが少なすぎる

日本はヒールストライクのランナーがほとんどなので、

フォアフット用のシューズがほとんどありません。

ヒールストライクのシューズはかかとにクッションや耐久性の高い素材が使われています。

逆につま先側はクッションも耐久性もかかと部分と比べると高くありません。

そんなヒールストライクのシューズでフォアフットをすると、シューズの前側だけすり減ってしまいます。

こんな感じ。

でもね。

見つけたんです。

それが、

ナイキのズームフライ!

これがメチャ速い!

ただし、フォアフットで走るとっていう条件がつきますけど、

弾むので、かなりのスピードが出ます。

別名「ドーピングシューズ」

とか言われますからねー

お手頃なのはズームフライ!現在の値段はいくらなの?

お手頃なのはズームフライニット!結構いいらしい。
ヒールストライクでも、プレートが入ったシューズが入ってます。

アシックスから出ました。

お値段がけっこうします。

でも、自分のスピードが速くなる相棒って最高ですよね。

「シューズの力を借りるなんて、ちょっとどうかな?」

そういう人って時々います。

そんな方は裸足で走りましょう。

ほかのシューズも速く走るためにいろんな機能が付いています。

シューズの力を借りたくない人は裸足がいいと思います。

私はシューズの力も借ります。

そして、栄養の力も借りますし、

応援の力も借ります。

全ての力を借りて、

過去の自分の記録に挑戦していくんです。

そこが、スポーツにハマっちゃう要因なんですよねー

超高級品!ヴェイパーフライのお値段は?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。