発熱でダウン!しかも1週間以上続く38度 そこからのトレーニングの再開はこんな感じ

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久々の発熱

発熱の感覚を忘れ、体温を測ってみると38度8分!

腹痛と寒気で熱を測ってから12日過ぎた。

この感覚で38度ならずっと熱あったやん!

しかも、ランニングもその間した時あったから、熱があるのに走ってたってことやねー

そら、しんどいわけだわー

早く走りたいけど、熱が下がるまでは我慢我慢。

そして、熱が下がりいよいよトレーニング再開!

今日はそんなトレーニング再開の様子についてお伝えします。


やっぱりしんどい


トレーニング再開してからの初日は

5キロのジョッグ。

足のふくらはぎの筋力が落ちてるのがよくわかる。

そして、1番顕著に分かったのが、

腰の上の筋力の低下。

これはまいったー

前傾の姿勢を取ろうとすると、

かなりキツくて前傾ができない。

前傾ができないとスピードも出ないですからねー

キロ5分30秒くらいでした。

いつもより、1分から30秒ほど遅いペースです。

それぞれ自分の基準のペースがあるので、

参考にはなりませんが、

いつもよりペースは上がりません。

次の日は8キロのジョッグ。

これも同じく、ペースが5分を切ってこない。

いつもなら、自然とペースが上がるのにー

どうしても、前傾が作りにくく、

腰が後傾になるため、

足の着地ポイントが前に出てしまうんです。

そうすると、足の筋力を使って地面を蹴らないとスピードが出ないんです。

流れるようなフォームを目指しているので、

この日のフォームは気に入らない私でした。


3日目に変化が!


3という数字って重要なのかな。

三日坊主っていう言葉もあるしねー

3日目に変化がありました。

体の上下動はほとんどなかったんですが、

着地後の足が後ろにいくようになったんです。

そうなると、

スピードがキロ5分になったんです。

やっぱりうれしい。

速く走れるって気分がいいなと改めて痛感。

走ってるとどんどん欲が出てくるんです。

膝をあげてみようとか、

着地ポイントをもう少し後ろにしてみようかなとかね。

この2つを意識しちゃうと、

ペースが大幅にアップ!

なんと!4分30秒になりました。

ちょっと上がり過ぎですが、

やはり、膝や太ももの位置エネルギーと、

着地ポイントを真下から後ろにすることで推進力を得るというコツは不変だなと思いました!

みなさんもぜひぜひ、意識してみてください。

膝や太ももを上げることで位置エネルギーを使うこと。

足の着地ポイントを体の真下より後ろに意識することで、推進力を得ること。

なによりも風邪を引かないことが大切ですね。

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