糖質制限ケトン体レシピ実施でわかった!糖質は◯◯

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ただ今糖質制限を実施している私。

と言ってもガチガチの糖質制限ではありません。

朝と晩だけ、

ご飯やパンを食べない感じのプチ糖質制限です。

特にケトン体レシピを意識してやってます。

その中で気がついたんです。

糖質、特に砂糖が及ぼす特徴をね。

今日はそんな砂糖の効果についてお話します。


砂糖とは


ストレートに言います。

砂糖は麻薬と似てます。

コーヒーに砂糖を入れたとたんに、

警察が乗り込んできて、

「砂糖を入れた容疑で、現行犯逮捕だ!」

とはなりません。

麻薬は捕まり、

砂糖で捕まりませんが、

甘い物って麻薬ですわー

疲れた時に甘いものを食べると、

薬をやったときと同じように(やったことありませんが、テレビで見たところ)

疲れが吹き飛び、

一時的に元気になります。

ハイになってる状態ですよね。

甘い物も疲れてる時に食べると、

元気が出るでしょ?

登山の時の飴玉。

夕方歩き疲れたときのケーキ。

疲れや痛みがマシになりますよね。

シュガーは合法的な麻薬とはよく言ったものだなと思います。

「砂糖はよくないの?」

基本的には、

血糖値を急上昇させるし、

老いの原因となる糖化を引き起こすし、

虫歯になるし、

よくない。

とりすぎると、おデブにもなります。

でもね。

麻薬って使い方によって良い使い方もできるでしょ?

例えば、医療で使う麻酔。

これ、麻薬です。

末期ガンの患者の痛みを和らげるモルヒネも良い使い方と言えるでしょう。

ただ快楽を求める使い方は悪い使い方で捕まります。

砂糖も同じ。

ただ食べたいから食べるのはダメ。

でもね。

ストレスがたまってる時や不安感がある時、

痛みがある時にそれを和らげるために甘いものを食べるのは気分転換として良いんじゃないかなと思います。

自分の気持ちをハイにするために、

甘いものをとるのもいいでしょう。

砂糖て麻薬ですね。

麻薬は一度使うとやめれない。

砂糖も同じですよ。

一度食べると、

また、食べたくなる。

食べれないとイライラする。

これは禁断症状ですね。

砂糖ってこわい。

どうして、このようなことがおこるかというと、

砂糖をとるとドーパミンが分泌されるからなんです。

快楽ホルモンです。

基本的に人間のすべての行動はドーパミンを得るためにあるんですよね。

ケトン体レシピ

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