太ってるなと思ってる人は、3つのエネルギー回路のうち1つしか使えてない。やせるためのエネルギー回路は?

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ほとんどの人にとって、

太る

ことは避けたいこと。

でも、どうして太るか知ってます?

「食べたら太る?」

一概に食べたら太るとは言えません。

エネルギー回路のことを知れば、

効率よく、

体脂肪を燃焼させる体になります。

今日はそんなダイエットに必要なエネルギー回路についてお伝えしていきます。


エネルギー回路は3つ


生き物(特に人間)が使うエネルギー回路は3つあります。

1つは、炭水化物や糖質をエネルギー源とする

糖回路

2つ目は、脂肪をエネルギー源とする。

ケトン体回路

3つ目は、たんぱく質をエネルギー源とする

回路があります。


太る人はこの回路のみ


太る人はある一種類を使って生活しています。

太る人が使っているのは、

糖回路なんです。

どうしてかと言うと、

三食、主食はパンやご飯などの糖質。

オヤツはクッキーやおかき、

チョコなどの糖質。

ラーメン、ケーキ大好き。

これも糖質。

現代人は糖質の摂取量が多すぎるのです。


脂肪やたんぱく質をエネルギー源として使うには


脂肪やたんぱく質をエネルギーとして使うには運動しかないんです。

糖と脂肪を比べると、

糖の方が先に使われます。

糖が無くなり次第、

緊急用エネルギーの脂肪が使われ始めます。

「脂肪は1時間半以上走り始めてから燃え始める。」

ということを耳にしたことはありませんか?

つまり、血中の糖質を使い切らないと脂肪は使われ始めないのです。

食事 糖質➕脂肪

運動や活動 使い切る

これが理想ですが、

太る人は

食事 糖質➕脂肪

運動や活動 糖質(残る)➕脂肪

脂肪が残るので、脂肪は蓄積

食事 糖質➕脂肪 脂肪

運動や活動 糖質(残る)➕脂肪 脂肪

食事 糖質➕脂肪 脂肪 脂肪

運動や活動 糖質(残る)➕脂肪 脂肪 脂肪

というように、

脂肪の積立を毎食してます。

その結果、皮下脂肪や内臓脂肪、

血液中も脂肪があるので、

血液検査で中性脂肪が高め。

という状態になるのです。


おデブサイクルから抜け出すには?


カロリー計算して、

一日とった糖質と脂肪をその日のうちに使い切ることです。

しかし、そんな栄養管理は大変。

なので、糖質を少なくとって脂肪を使うという糖質制限が叫ばれるようになったのです。

糖質制限も大切ですが、

基本は運動することなんです。

運動しないとエネルギーは使われません。

日々の運動を生活の中に取り入れることが大切です。


運動ぎ続かない人は?


運動が続かない人は

運動=苦しい

になっているのです。

昔やった部活動。

部活動は楽しくはないですよね。

部活動はスポーツを使って人間形成をさせようとするものなので、

苦しさを乗り越えてという要素が多い。

部活動みたいなスポーツの関わりではなく、

運動そのものを楽しむサークルみたいなスポーツとの関わりが大切です。

しかも、一人では続かないことご多いので、

友達とともにするのがいいですね。

手軽にできるのは、

ジョギング。

友達と話しながら時間を決めてやるよがおススメです。

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