全てにおいて無駄はない。いいことも悪いことも全ては必然 シンクロニシティ

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レースの30キロで足がつって思うように走れなかった。

レース1週間前に風邪をひいた。などなどいろんなアクシデントが起こります。

過去を思い出してみるとレース1週間に風邪をひくとか、

レース2週間前に足を痛めるとか結構あるんです。

目覚ましのタイマーみたいに、

必ずこの時期に起こる。

最近は体が自動的に起こしてるんじゃないかなと思うほどです。

よくよく考えると、このアクシデントがあるおかげでレース2週間前から1週間前の間はトレーニングを抑えることができるのです。

アクシデントが無ければ、性格上ガンガン走ってしまいますからねー

レース前にガンガン走ると筋肉疲労や内臓疲労、血液もヘモグロビンとかが壊れた状態になってしまうので、

レースで戦えなくなるんです。

自分の計画通りにいくことが大切なのか、

自分の目的を達成することが大切なのか、

よく考えるとわかりますよね。


計画通りいかないことに価値がある


「計画通りいかないと何となくねー」

それは、よく分かります。

計画通り、つまり、

自分の思い通りにいくと楽しいし、

快楽ですからねー

一時的にはね。

慣れるとこれが当たり前になり、

楽しくなくなる。

人間は難しいことをやり遂げたときに達成感というドーパミンが分泌されます。

その事が自分の中で難しいという認識だといいんですが、できるようになって簡単だと認識してしまうとダメなんです。

例えをあげると、

「なわとび」

のび太が幼稚園の時期、

なわとびで前跳びができると

うれしい。

2回もできたよーってママに言っちゃう。

ママもえっ!なわとびできるようになったんだってなります。

これは

なわとびの前跳びが初めてできた喜びもありますが、のび太にとってなわとびの前跳びが難しいからうれしいんです。

その後も前跳び10回できた。

20回できた。

とうれしくなります。

しかし、半年過ぎてのび太が二重跳びもできるようになると前跳びが20回できても嬉しさはなくなります。

つまり、簡単なことは満足できない。

なかなかできないことや

失敗して当たり前の事柄を出来るようになることに価値があるのです。

つまり、失敗して当たり前。

たくさん失敗できるような内容じゃないとダメなんです。


シンクロニシティを考える


さあ、失敗は悪くないことはわかりましたね。

失敗=出来るとドーパミンがでる内容だよという証明

失敗=自分の計画以外のことが起こった

つまり失敗はぜんぜんオッケー!

その中で起こることは

自分の目的を達成するために起こったことなんです。

足が故障するのも、

トラブルが起こるのも、

トラブルが起こらないのも、

シンクロニシティなんです。

体調を崩すことで体を休ませる。

ちょっと肉離れを発生させることで、

他の体のパーツを休ませる。

なので、全てにおいて脳の計画通りです。

(あなたの計画通りでは無いですが、あなたが設定した目標通りです。)

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