便秘を改善するのは食物繊維は間違い!便秘を改善するのは◯です。

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健康管理に大切な便通。

アスリートとしても、

普段の生活にしても便通は大切。

便秘はできれば避けたいですよね。

食べた物がウンコとして、

大腸に何十時間もたまったかままの状態が便秘。

走る時にもウンコの分は体が重くなる。

でも、なかなか改善されないのはホンマに辛いですよねー

「便秘にはやっぱり食物繊維をとるために野菜を食べるのが大切なのかな?」

野菜も無くてはいけませんが、

改善するためには、

実は不足している物があるんです。

今日は便秘解消についてお話ししていきます。


ウンコの中身を知る


みなさん、ウンコについてはよく知っていると思いますが、

ウンコの中身が何なのか、

その割合はどうなってるのか知ってます?

実は私も健康学のセミナーで聞くまでは、

「食べた物から栄養が抜かれたカス」

だと思ってました!

実は違うのです。

ウンコの割合は

食物繊維 5パーセント

えっ!こんなに少ないの!

メチャ意外でした。

腸内細菌の死骸 15パーセント

細菌て小さいのではないの?

それなのにこの割合ということは、

かなりの数の細菌が腸内にいるっていうことやね。

タンパク質 20パーセント

ホンマにいろんなところに出てくるタンパク質。

不足すると困るのはよくわかりました!

水 60パーセント

これでわかりましたよね?

便秘の原因で1番考えられるのは

水不足なんです!

1日最低、1.5リットルは水を飲んでいますか?

「コーヒーやお茶を飲んでます。」

コーヒーやお茶は水分であり、

水ではありません。

水を飲みましょう。


食物繊維は何のために?


水がお通じの改善に役立つとしたら、

食物繊維は何のためにあるのかな?

食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があります。

実はこの後に説明する腸内細菌と深く関わってきます。


腸内細菌


腸内環境が大切という言葉を耳にしたことありませんか?

悪玉菌とか善玉菌とか日和見菌とか。

悪玉菌も善玉菌も日和見菌も全部腸内細菌です。

悪玉菌が増えると腸内環境は悪くなります。

悪玉菌が増えたことが分かるのが、

オナラがかなり臭くなったり、

ガスがたまって、お腹がはったりするという現象です。

日和見菌は状況によって悪玉菌の味方をしたり、善玉菌の味方をしたりします。

そして、善玉菌。

善玉菌はビフィズス菌です。

ヨーグルトなどの売り文句で聞いたことがあると思います。

これが増えるのがいいんです。

腸内細菌のおかげで、

私たちはいろんな食べ物を消化吸気することができるのです。

そして、腸内細菌のエサとなるのが、

先程書いた、水溶性食物繊維とフラクトオリゴ糖なんです。

「フラクトオリゴ糖?糖分なの?」

簡単に言うと食物繊維です。

なので、食物繊維も必要なんです。

しかし、

便秘の解消には水です。

1日最低1.5リットル

標準は

2リットル

水を飲みましょう。

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