休日の朝、ランニングしてる人がたくさん!でも、フォーム間違えてるよー

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ゴルフでも、テニスでも、

料理でも、恋愛でも、

意外と間違えて認識してしまう。

常識だと思ってた

巷で言われてること自体がそもそも間違いなことって結構あります。

例えば、ゴルフ。

手打ちはダメで、

ボディーターンを使って打つと昔に職場の先輩に言われて、

手打ちは悪で、

ボディーターンがよいと思い込んで10年。

手打ちが基本で、特にフェースターンをすることで飛距離が伸びることが最近わかった。

「先輩間違えてますやん。」

学生時代、

恋愛は押して押して押しまくる!

押してうまくいったことない!

ただ、距離をとられるだけ。

お肉は強火でーってよく言われる。

でも、

弱火でも大丈夫。

というか、弱火の方がタンパク質も壊れずお肉が柔らかくなる。

そして、ランニング。

自分も昔は正しいと思い込んでたけど、

最近間違いだと実感していることがあります。

トップアスリートのランナーはほとんどできてるけど、

私たち市民ランナーは間違えてとらえてること。

今日はそんなランニングフォームについてお伝えしていきます。


足の着地場所が前すぎる


この間違いをおかしているランナーはトレーニングしている時にすれ違うランナーの9割近くにのぼります。

「長距離を走る」

ということは

「歩く」

の延長にあると考えてる人のほとんどがこの間違いに気がつきません。

歩くスピードで走る動きをしたいというランナーはそれでいいと思います。

でも、多くのランナーが速く走りたいですよね?

自己ベスト更新したいですよね?

そうすると、

スピードが速い移動方法をとらないといけません。

「歩く」ではダメなんです。

「そしたら、ダッシュみたいに走ればいい?」

いえ、それも間違いで、

ほとんどの市民ランナーはダッシュでフルマラソンを走り切ることはできません。

筋肉を使い過ぎると、

後半バテたり、

足をつったりしてしまいます。

極力筋肉は使わないようにするんです。

「筋肉を使わず、何を使うの?」

筋肉を使わず、

位置エネルギーを使うのです。

「位置エネルギー?」

はい。

気をつけをして、体を前に傾けると前に倒れますよね。

これが位置エネルギー。

走るときもこれを使います。

体を傾けることで自然と前に体は倒れようとする。

倒れる前に足を動かすことによって、

体は前進していきます。

この位置エネルギーを使うと、

足の筋肉を過度に使わなくても良くなるので、

楽に走ることができます。

しかし、ここで気をつけないといけないことが、

着地する場所です。

ここで間違えやすいのは足を前に出すことなんです。

「えっ!足は前に出さないの?」

はい、膝を上げることで、

足は前に来ますが、

足を着地させる場所は体の真下かそれよりも後ろになります。

足を前に出すと、

せっかくの推進力が無くなってしまうのです。

ダッシュをして急に止まる時には、足を前に出してしまうよね?

つまり、足を自分の前す出すということはブレーキをかけながら、

走っていることになります。

走りながら、ブレーキをかけないためにも、

足の着く場所は大事です。

気をつけした足の位置から、

気をつけして体を傾けたときの限界の足の位置の間に着地地点があります。

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