走りのタメを使う!スピードアップの新常識?

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今日のトレーニングである体の箇所に意識を置いて練習してみた。

その結果に驚いた!

「速くなってる!なんで?」

今まで意識したこともない動き。

しかも、それは力を入れるのではなく、

逆に力を抜くことで得られる動きなんです。


どんな変化かというと


このビルドアップの写真を見てください。

特に赤マルで囲んでる15キロからの3キロがポイントです。

「速くなってるね。でも、ビルドアップだから当然なんじゃない?」

いやいや違うんです。

実はこの3キロはペースをアップしてないんです。

どちらかといえば10キロから14キロの方がペースを上げてたんです。

なのに、落とした感じの15キロから17キロが速くなっている。

しかも、上り坂。

にもかかわらず、速くなっている。

筋力でもなく、

持久力でもない、

そんな走りのポイントを見つけてしまったのかもしれません。

今日はそんな走りのポイントをお伝えしていきます。

ポイントは力を抜いて座る意識

「力を抜いて座る?走ってるのに?」

そーなんです!

今まで生きてきた中でこんな体の使い方はしたことがなかったんですが、

おそらく偶然の賜物なんでしょう。

見つけちゃったんです。

トップアスリートの方は「ああ、やってるよ!それ。」

っていうランナーがいるかもしれませんが、

我々市民ランナーにとってはなかなか見つけることができないと思います。

どんな動きかというと

足を着地する

着地した足が後ろにいく。スピードランナーは地面を蹴る動きになります。

足が地面から離れ、太ももを引き上げることによって後方の位置から、

前方の位置に足が移動する。

この動きの中で座るという行動を入れていきます。

座ると言っても椅子に座るような動作ではありません。

まずはどの動きの中に入れるのかをお伝えします。

足を着地する

着地した足が後ろにいく。

膝が骨盤よりも後方に行く瞬間に股関節の力を抜き、

自分の太ももの上側の骨に座ります。(あくまでイメージです。)

この動きをすると、足は後方斜めに出る。

足がまっすぐ伸び、

地面を蹴る力の反発が体にダイレクトに作用して、

少しの力(地面をつま先で押す)で前に進む推進力を効率良く得ることができます。

足が地面から離れ、太ももを引き上げることによって後方の位置から、前方の位置に足が移動する。

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