マラソンのトレーニング。スピードを上げるときに筋肉に頼りすぎる落とし穴!

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

マラソンの記録を更新するために、

今よりも速く走るために真っ先にイメージするのはスピード練習。

つまり、速く走ることをする練習。

速く走るためにはどうしたらいい?

簡単にイメージしちゃうのが

力を入れて走ること。

でも、力を入れて走り続けることは

マラソンでは結構難しい。

力を入れて=筋肉を使う

筋肉を使うことを続けるとやってくるものがある。

筋肉疲労

これが進んでいくとマラソンの後半に足が動かなくなったり、つってしまったりしてしまう。

マラソンを走る上で筋肉の負担を減らして、

しかも、速く走るためには

どうすればいいのだろう。

しかも、

筋肉を極力使わないようにすることも大切である。

足をつってしまうと大幅なタイムロスになってします。

「でも、筋肉を極力使わず速く走る方法ってあるの?」


筋肉を使い過ぎると!


マラソンでペースを速くするために筋肉を使い過ぎると、

最悪の場合、つります。

でも、速く走るときはどこの筋肉をよく使うか知っていますか?

まずはふくらはぎのヒラメ筋。

これはかなりの人が経験有りだと思います。

そして、次にハムストリングス。

太ももの裏側の筋肉です。

ハムストリングスは短距離でよく使う筋肉です。

肉離れをよく起こす筋肉ということでも知られています。

スピードアップに筋肉を使い過ぎると、

ヒラメ筋がつります。

ヒラメ筋がつるとレースはタイムを狙えなくなってしまいます。

つるリスクを考えると筋肉をガンガン使ってスピードをあげるのはほどほどにした方がいいですね。

次にハムストリングスはマラソンではつることはあまりありませんが、

足が動かないことにつながります。

「そしたら、どうやってスピードあげるの?」


スピードをあげるのはフォームです。


スピードをあげるにはフォームです。

トップランナーのフォームは速いのに、

力みを感じられません。

リラックスしてるのに、

速い!

我々市民ランナーは

力を込めて走ってるのに、

スピードが上がらない。

うん?

リラックスをしてるトップランナー

力を込めて走ってる市民ランナー

あれ?

リラックスしたらいいんじゃないの?

トップランナーだからリラックスしてるんじゃなくて、

リラックスしてるからトップランナーなんじゃない?

という仮説をもとに走ってみました。

やっぱり速くなるんですねー

力は入ってないのに、

スピードにのる。

まずは力を抜くことから始めてみてください。

カナヅチを打つ時は手に力を入れるのではなく、カナヅチの頭の重さを利用して、手を止めることでテコの原理を使ってクギを打っていきますよね。

手を動かすのではなく、

手を止めることがミソなんです。

走りは力を入れることが大切なのではなく、

力を抜くことが大切なんですね。

力を抜くためには、

スピード練習ではなく、

ジョギングです。

リラックスを意識して、

理想のフォームを見つけてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。