スリーパット撲滅?パターのポイントはインパクト後にある。

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ゴルフのスコアアップには何が必要かって?

それはパッティングの上達です。

パー4の

スコアの半分はパッティングです。

パー3の場合はスコアの半分以上がパッティングです。

つまり、パッティングが上達すればスコアはかなりよくなります。

今日はそんなパッティングの上達方法についてお話したいと思います。


パッティングで大切なこと


パッティングで大切なことは

インパクト後にあります。

インパクト後にしっかりと押すことが大切です。

インパクト後に真っ直ぐ押すことによって

ボールに順回転が加わります。

この回転がプロのパッティングのようなススーと進んで

カップにコロッというボールを生み出します。

パターの練習はなかなか練習する機会が多くありませんが、

自宅でパターマットを出しておこなってみてください。

「パターマットと本当の芝って違うよね?」

はい、全く違います。

まず本当のグリーンは傾斜がありますから、

全く違うのですが、

板間で練習するよりは、

よりグリーンに近い感覚になります。

練習場でドライバーやアイアンの練習をしますが、

この時も本当のコースとは違いますからね。

まず、ティーグランドは傾斜があるんです。

おそらく意図的に付けられている傾斜だと思いますが、

練習場は平らですらね。

また、練習場はボールも違いますからね。

本球ではなく、

ほとんどの練習場はあまり飛ばない設定の

練習球を置いています。

つまり、どこを取っても、

本番のコースのように練習できる環境はないんですね。

なので、パターマットを使って練習しましょう。

いろんなパターマットが販売されてるー

そして、練習するときは入るか入らないかに重点を置くのではなくて、

体の動きの確認に重点を置きましょう。

真っ直ぐスイングできている時の腰の使い方とかどの筋肉に力が入り、

どの筋肉には力が入らないのかを実感することが重要です。

それでは、練習しよーっと!


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