筋肉のヨロイを着よう。筋肉をつけるのに必要なアミノ酸はどれでしょう。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

アミノ酸は全部で20種類あります。

その20種類の組み合わせで、

人の体は作られています。

ただし、筋肉を作るアミノ酸と筋肉のエネルギー源として働くアミノ酸とに分かれます。

クレアチンなどは筋肉の収縮を助けるアミノ酸です。

それでは筋肉をつけるのに必要なアミノ酸はなんなんだ?

今日は筋肉をつけるのに必要なアミノ酸についてお話ししていきます。


筋肉をつけると


まず、筋肉に必要なアミノ酸を伝える前に、

なぜ筋肉が必要なのかを伝えますね。

筋肉≠ムキムキマッチョ

筋肉=自分の意図した動きをできる

なんです。

つまり、運動をする時に筋肉があれば、

サッカーで相手をドリブルで抜くとか、

バスケでジャンプ中にボールを上げ下げした後シュートを打つなどの動きができるようになるんです。

マラソンの場合はスピードが速くなる。

スピードを維持することができる。

というメリットがあります。

筋肉があると動きという攻撃的な要素だけではなく、

守備的な要素も上がるのです。

「守備的な要素?」

筋肉の守備的な要素とは?

筋肉はヨロイです。

つまり、筋肉があることで体を守ります。

ここでいう守るというのは、

怪我をしにくくなるということです。

腰や膝に痛みを抱えることがあります。

出ました!

ここで、筋肉!

筋肉をつけることで、

関節をサポートして、

痛みを防ぐ効果があります。

また、捻挫など、足首をひねりそうになることがあります。

そのような時にも筋肉があることで、

バランスをとることができたり、

筋肉が天然のサポーターとなり、

捻挫を防ぐことがあります。

つまり、筋肉をつけるといいことばかりなんです。

他にも筋肉をつけるとこんないいことが!

ボディーラインができる!

筋肉をつけると、

筋肉があることで、

筋肉はカロリーを消費していきます。

これだけでも、

メタボ撃退です!

しかし、それだけでは終わらない!

大胸筋や腹筋がつくことで、

逆三角形の上半身になるし、

下半身に筋肉がつくことで、

カモシカのような足

プリっとしたヒップになります。

これは全ての人が望む体型じゃないかなと思います。


いよいよ筋肉がつくアミノ酸!


筋肉がつくアミノ酸はズバリ!

バリン

ロイシン

イソロイシン

そう!

BCAAです。

そう!

分岐鎖アミノ酸

あとは

リジン

アルギニン

トリプトファン

フェニルアラニン

スレオニン

メチオニン

ヒスチジン

です。

「そんなにいるの?」

はい、いるんです。

そして、この中でロイシンの量を増やしてみるのがオススメです。

BCAAはそこらへんで売ってます。

ただし、配合割合まで考えられた製品てなかなかないんです。

アミノ酸の種類が豊富でロイシンの量が多い

製品を探してみてください。

私は見つけましたー。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。