ランニングという趣味がある。 無くなると多分こうなる

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

ランニングという趣味があることが日々のルーティーンとなっています。

このランニングという趣味があることで私はいろんなことを手に入れています。

逆にランニングという趣味がもし無ければこうなるだろうという確信があることがあります。

今日はそんなランニングを趣味という面から見ていきたいと思います。


ランニングという趣味があるから


まず、ランニングという趣味があることで、

大人になってもアスリートでいられます。

これってとっても大きい。

ただ走ってるだけでなく、

マラソンのレースに出ることで、

競技に関わることができているんです。

アスリートになれることで、

日々が輝き出すんですよねー

本命のマラソン大会に向けて、

ドラマが起こるんです。

調整がうまくいかないときがあったり、

練習中に怪我をしてしまったりと、

ドラマには必ず見せ場の前のストーリーが出てきます。

それを乗り越えてっていう自分だけのストーリーが進んで行くんですよねー

仕事、家、仕事、家、仕事、飲み会(職場関係)、仕事、家、仕事、家ていうルーティーンから抜け出すことができるのです。

それだけでも、自分の人生の何分の1かを取り戻してますよねー

また、知り合いも増えます。

特に学生時代が10年以上も昔だという人は、友人も家庭を持ち、だんだんと家族の時間が増えて、趣味の時間も減ってしまいます。

趣味の時間が減るとともに、

知り合いが新しく出来るという機会も減っちゃいます。

趣味があるということは、

家族でもない。

同僚でもない。

同級生でもない。

新たなコミュニティが出来るということなんです。

この新しいコミュニティがとっても大切。

家族もいなくなり、仕事もやめ、としをとったときに、残っているのは趣味のコミュニティなんです。


メンズの老後はヤバイ!


家族

家族は子供も20年経つと親元を離れますし、

一緒に行動することも減ります。20歳になってもいつも親と一緒ってある意味まずいでしょ?

また、夫婦も別れることもありますし、

別れなくても、

奥さんは自分のコミュニティがあるので

ダンナさんと定年後に再び一緒に出かけることも多くはないでしょう。

同僚

会社の付き合いは会社で働いている間だけです。

「いや、そういうわけはないだろう?」

それではあなたは、

休日も会社の同僚と過ごしていますか?

たぶん答えはほとんどの人がN Oだとおもいます。

仕事を辞めると同じです。

仕事を辞めた後や定年後も仕事で繋がった同僚と遊びに行くことはあまり無いという人がほとんどだと思います。

つまり、

仕事ができない年齢。

退職すると男性はコミュニティーがほとんどなくなります。

つまり、孤独なんですわ。

周りから相手にされない。

話す話題も無いし、

聞きたいって言われるような話題も生み出せない。

これって生きてるけど、

死んでる状態ですよね。

仕事を頑張るのは悪いことじゃない。

だけど、

自分のライフスタイルにも真剣になりましょー

仕事が趣味みたいな人もいますが、

仕事は必ず終わりが来ます。

自分で決めれない。

周りが必要と判断しなければ、

終わりになるんです。

残念ながらね。

どんな趣味でもいいので、

始めましょうよー

この前、小中の友達と飲んだ時、

友達が趣味がないって言ってました。

息子さんの習い事に自分の時間。

つまり、自分の人生をかけてるんです。

悪いことじゃないけど、

子供は巣立っていきます。

趣味を持ったらって話すと

「お金がかかる。」

「しんどい。」

つまり、趣味には挑戦できないってことです。

いつからでも、趣味は始めることができますが、

年齢が上がってくると難しくなってきます。

挑戦しづらくなるんです。

体力的にもですけど、

メンタル的に。

なので、出来るだけ早く始めてみましょう。


オススメの趣味


ランニング

ランニングは男女問わず楽しめるスポーツですし、

年齢層も広いです。

サッカーやバレーボール、ラグビー、バスケットボールは場所や人数、体力的にもすぐに始めてというのは難しい。

ランニングはシューズさえあればできる。

1人でも、始めることができるので、オススメです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。