レース数日前に肉離れ!打開策は?ニューハレテーピングの実力は?

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数日前に軽い肉離れを起こして凹んでいました。

レースも直前、走るときに痛みがおさまらなくて、走れなくなるのだけは

いやだ!

なので、なんとか直すように栄養、休養、トレーナーのアドバイスを総動員で、

なんとか痛みを抑えてきました。

足の痛みが抜けたのが、レース二日前。

でも、不安だなと思ってたときに、

ニューハレテーピングという言葉がたまたま目に入ったんです。

多分誰かのフェイスブックの写真だったと思います。

そして、調査してみました。

そして、藁をもすがる思いでレースに導入を決めました。

結果はなんと、完走できたんです。

痛みは出ずに!

今日はそんな私の奇跡ともいうべき物語をお伝えします。

レース前に足に不調を抱えているランナーの少しでも支えになることを願っています。

  1. トレーニングは?
  2. 栄養素は?
  3. レースに導入したニューハレ
  4. ニューハレの準備
  5. ニューハレの張り方
  6. レースでの印象
  7. まとめ
トレーニングは?
トレーニングは痛みがあるときは
確実にしないと決めて、休養に当てました。
よく、痛みがあるかどうかの確認をするために走ったりすることがありますが、
それは、折角できたかさぶたをはがす行為と同じだと
自分に言い聞かせて、
休養する日数を決めました。
休養する日数を決めたことで、
焦ることもなく過ごせたかなと思います。
ただし、血行を良くすることも大事なので、
決めた日数以降は、ジョッグから始めました。
痛みや違和感があればすぐにトレーニングは止めました。
栄養素は?
筋肉が痛んでいるので、
その修復のためにはたんぱく質です。
しっかりとたんぱく質をとると共に、
朝晩のプロテインの量も増やして対応しました!
また、たんぱく質の消化吸収のためにはビタミンB群も必要なので、
ビタミンの摂取も意識しました。
レースに導入したニューハレ
痛みや違和感は無くなってきたのです。
ほんまにありがたい!
しかし、不安は消えません。
走っている時に痛くなったらどうしよう。
痛くなりすぎて走れなくなったらどうしようと、
考えてはいけないのに、
不安なことばかり考えてしまう。
その時に目にしたのがこの
ニューハレテーピングです。
ニューハレの準備
ニューハレにはVテープやXテープなどの使いやすい形が出来上がっているテープと
ロールテープがあります。
ロールテープを買い、
自分で加工した方が、かなりお買い得です。
これがニューハレテーピング
剥離紙に目盛りがあるので、
それを基準にして切っていきます。
私はVテープという形のテープとIテープという形が欲しかったので、
その形の基準となる長さに切っていきました。
縦の長さは30センチに切りました。
市販のものは28センチだということを後から知りましたが、
もう30センチに切ってしまっていたし、
長ければ長いほどサポートできる筋肉は増えるので、
長さ30センチでいきました。
30センチを8枚とっても、まだこんなにロールは残っています。
絶対ロールで買った方がコスパはいいな。
つながっている部分は5センチ残すように切ります。
短い方が3センチ
長い方は22センチ切りました。
角をカットすることで、
剥がれにくくなります。
カーブは適当に切っております!
5センチ残っています。
写真のように切っていくと出来上がりです。
ここで、アドバイスですが、
結構切れにくいので、
裁ちバサミなどの切れがいいハサミを使うことをおすすめします。
ニューハレの張り方

続いて貼り方です。

基本はのばさない!

この、のばさないという概念が、

今までのテーピングと違うところですね。

自分の体の部分を曲げてから伸ばさずに貼ることで、

体の曲げてた部分をもとに戻すと、

テープにしわができますよね?

これが皮膚を引っ張り、

皮膚の下の血流を良くして、

筋膜のほぐしにつながるという考え見たいです。

可動域を制限するのではない貼り方で効果があるのか正直半信半疑でしたが、

レース中、肉離れをしていた箇所は痛みはゼロ!

攣ることもなく、効果ありでした。

私の走り方は、左足の方が少し長いこともあり、

左に負担がかかるのです。

故障するのは昔から左。

なので、ニューハレのテーピングも左側に多く貼りました。

そうすると、レース後半は右足のダメージの方が大きくなったんです。

左足もダメージはあるんですよ。

でも、今までの感じとは違うのです。

トレイルランニングのランナーの多くがいいよって言っているニューハレテーピング。

いいものはやはり、理由があるんだなと痛感しました。

貼り方

さて、貼り方です。

私はこの時太ももの外側の筋肉がかなり固くなっていたのと、

左ハムストリングスの外側が軽い肉離れを起こしていたのがあったので、

痛みはありませんでしたが、

左を重点的に貼ることにしました。

太ももの外側

太ももの外側を張っていきます。

まず、膝の角度です。

地面に足をつけた状態で、

椅子に座り、

地面と足首の角度が45度に

なるように足を置きます。

膝のお皿の下にある凹んだところと、

張っている筋肉に沿ってテープをまっすぐに張っていきます。

この時、伸ばさずに、シワにならないように張っていきます。

次に膝のXテープの貼り付けです。

膝のXテープ

トレイルランナーの人がよく張っているのを目にします。

見た感じギョッとします。

椅子に座ります。

膝の角度は90度にします。

Vテープのつながっているところを、

膝のお皿の下の、

くぼみの下の、

ちょっと出っ張った骨に貼ります。

そのあと、

膝のお皿周りのくぼみに、

テープの中心が来るように伸ばさずに張っていきます。

外側が終わったら、

内側も張っていきます。

下の写真は内側の貼る様子です。

シワにならないようにするのが難しい。

他にもふくらはぎのつりを抑えたかったので、

両方のふくらはぎにも部位テープを貼りました。

ついでに腰にも張っておきました。

他の体の箇所の貼り方がわかる本

レースでの印象
レースでは、肉離れに痛みは出ずに完走することができました。
自己ベスト更新とはいきませんでしたが、
自己ベストに近いタイムでした。
足がピクピクすることはありましたが、
ふくらはぎがつるということもなく走りきることができました。
なかなかいいです!
レースでは、これから相棒になってくれそうです!
まとめ
マラソンは故障との戦いでもあります。
どうしても、トレーニングを積みすぎたり、
スピードを上げすぎたりして、
筋肉の疲労が蓄積しやすいです。
気をつけているつもりでも、
気持ちが先走りしちゃう!
今回、初めて軽い肉離れを経験することで、
いろんなことを試すことができました。
なかなかニューハレテーピングいい!
ありがとう!ニューハレテーピング!
「すべてはうまくいっている。」
以上
レース数日前に肉離れ!打開策は?ニューハレテーピングの実力は?
でした。

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