ナイキ ズームフライは走りにくい!F1シューズを履きこなすには?

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ナイキのズームフライはマラソンで日本記録を出した大迫選手が

使用しているヴェイパーフライの一般版ともいうべき立ち位置にあります。

確かにスピードが出るので、

「ドーピングシューズ」なんて呼び方もされるほどの注目されているシューズです。

しかし、このズームフライは履きこなす必要があるのです。

今までのシューズと思って購入すると痛い目にあってしまう可能性を秘めているのが

ナイキ ズームフライ!

今日はそんなズームフライの特徴についてお伝えします。

  1. ズームフライの凄さ
  2. この靴を生かすには?
  3. しかし、デメリットも!
  4. まとめ

ズームフライの凄さ
ズームフライの凄さはなんといっても!
その速さです!
実はつま先側の方にプラスチックプレートが入っているのです。
この中にプラスチックプレートが内蔵されています。
この靴を生かすには?
上の写真を見てもわかるように、
他のシューズと違って、
凹凸が少ないでしょ?
足で地面をひっかいて進むというシューズではないのです。
内蔵されているプラスチックプレートの反動をうまく生かしながら走る感じのシューズなんです。

こちらがヒール側

ほとんどゴムがないでしょ?
かかとはそんなにたくさん地面に着かないという前提で作られているのが
よくわかりますよね?
かかとからついちゃうと
私のシューズみたいに白い部分がかなりすり減ります!
黒いゴムの部分はすり減りに強いのですが、
白い部分はすり減りにかなり弱い!

適している走り方が決まっているシューズ

つま先部分の補強が厚く、プラスチックプレートも内蔵しているため、

つま先から着地することが重要になります。

逆にかかとはほとんど黒いゴムの部分がないので、

かかとから着地すると

かなりシューズがすり減ることを考えると、

このシューズは

フォアフット着地向け

ということが言えます。

っていうか、

ヒールストライクで走ると沈み込む感じがして、

スピードに乗ることがかなり難しい。

私は以前ヒールストライク着地でしたが、

このズームフライを購入してしまったので、

フォアフットに変えました!

フォアフットに変えるとかなり速くなりました!

自己ベストも更新しましたよ!

なんて素晴らしいシューズ!

フォアフットやヒールストライク、ミドルフットについて説明

フォアフット、ミドルフット、ヒールストライク。 マラソンの着地方法には3つの着地方法があります。 今回はどの着地をすれば...
しかし、デメリットも!
速く走ることができるナイキズームフライ!
しかし、他のシューズ同様デメリットもあるんです!
ふくらはぎに負担がかかる!
つまり、結構走りこんでいないと、
ふくらはぎをつる可能性が高くなってしまうのです。
なので、このシューズはかなり枠を広げて、
サブ4を達成しているランナー向きだと思います。
それ以外のランナーは違うシューズの方が絶対いいと思います。
まとめ
かなりのスピードが出るのは確かです!
フルマラソンではなく、
ハーフマラソンや10kmで使う場合はどのランナーにもオススメです。
しかし、フルマラソンになるとふくらはぎへの負担も考えると、
サブ4を達成しているくらいのランナーじゃないとレースメイクが難しいでしょう。
サブ4を達成している人なら、着地方法をフォアフットに変えてでも履きたいと思うランナーなら
購入して損はないでしょう!
あなたの記録をさらに高めてくれる名シューズになってくれるでしょう!
どうするかはあなたの選択次第です!
私のレースシューズはズームフライです。
「すべてはうまくいっている」
以上
ナイキ ズームフライは走りにくい!F1シューズを履きこなすには?
でした。

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