やってしまった!軽い肉離れ?トレーナーに聞いた秘策とは?

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

レースが近いのにやってしまった!

足に痛み?筋肉痛ではない痛み!

軽い肉離れ!

左太もも裏側、ハムストリングスの部分ですね。

結構肉離れが起こりやすい筋肉の一つです。

肉離れが起こるってことは、

それだけ練習で負荷がかかってたということの証。

ゆったりと走りながらも限界まで追い込んでたということに満足。

しかし、

栄養も学び、

栄養も実践して、

毎日走り(この毎日走るのって結構きついのよねー)

月間走行距離も毎月400km近く走ってたのにー

しかも、足の負担を軽減するためにゆっくりのペースで走ってたのにー

(レース前になると正直、ペースをキロ4分前後にしてしまってた。)

多分体が、レース前だから体を休めようということで、

痛みを生み出したのか?と思いつつ、

ここで焦って走っても、結局レース前に走れないってなるオチが世の中多いので、

走りたいという気持ちを抑えて、

コンディションを整えることに専念することにしましたー

今まで1年間今の練習方法で走り続けてきて、数日休養とったくらいで走力落ちてたら、

たまったもんじゃない!

レース前の大飛躍のための沈み込みだと思うことにします!


ただ、待つ。   なんてイヤ!


ただ、痛みが引くまで待つなんてイヤなんです。

走ること以外にトレーニングはありますよね。

体のストレッチや上半身のトレーニング。

太ももの裏側のハムストリングスに負担がかからないようにだけ配慮しながら過ごすことにしました。

しかし、ふと思い出す。

自分にトレーナーの友達がいることを、

そして、遠慮しながらも、ラインに今の状況を打って、

送信ボタンをポチり

1分後電話がかかってくる!

なんて、ありがたい!

しかし、

申し訳ない気持ちで一日のまま電話をとる。


トレーナーの友達の言葉


電話口からは心配している友達の様子がひしひしと感じられ、

自分のことではないのに心配してくれる存在のありがたさをひしひしと感じました。

「前屈して、痛みはありますか。」

前屈してみる。

痛みはない。

「椅子に足をのせてみて、痛みはありますか。」

恐る恐る足を椅子の上にのせる。

痛みはない。

「最後に、足を抱えてみて痛みはありますか。なかったら、足を抱えたまま外側に広げてみて痛みはありますか。」

足を抱えてみる。

あれ、痛みない。

そのまま、外側に広げてみる。

外側に広げても痛みはない。

そのことを伝える。

「わかりました。」

そして、友達からのアドバイスがこちら


アドバイス


幹部にバンテージを巻いてください。

ボクサーがグローブをつける前に巻いている包帯みたいなものがありますよね。

あれがバンテージみたいです。

これを巻いて、筋肉があまり揺れたりしないようにする。軽く圧迫することが大事なようです。

治るまでは走らない

「治るまでは走ったりする動きはやめておきましょう。」

なぬっ!

いやいや、普通はそうですよね。

我々ランナーってちょっとMな人が多いのか、

痛くても我慢して走ればそのうち痛みが消えると思ってしまう。

もう痛みが消えたかなと走ってしまうことってありますよね。

そして、より酷くなってしまう。

かさぶたをついつい剥がして治りが遅くなる子供と同じですね。

ここは我慢我慢。

とりあえず、3日間は走りません。

動かすことも大切

「動かすことで、早くなります。」

走ったらダメなのに、動かすの?

「軽いストレッチとかを、こまめに行うことで、こり固まる筋肉を柔らかくするんです。また、筋肉が動くことで、血流がよくなるので治りが早くなります。」

なるほど!

たしかに、筋肉は柔らかさが大切。

そして、現在

走らず3日目になりました。

痛みも無くなり、いい感じ。

筋肉の補修材料になるタンパク質を意識して摂取したのもよかったかな。

痛みが無くなっても、

今日はまだ、走りません。

それは、自分で決めたルールなので!

「すべては、うまくいっている。」

以上

やってしまった!軽い肉離れ?トレーナーに聞いた秘策とは?

でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。