食事は3食がいい?それとも1食?6食?どれも間違い?

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

1日1食がいい。1日6食がいい。とか3食だろうとか意見が飛び交います。

実はどれも正解です。

そして、どれも間違いなんです。

日本は1日3食が定着していますが、

海外では1日1食の国もあります。

栄養の面から見て、

今日は、

どれがいいのかについてお伝えします。


栄養素によって違う!


実は食べ物を食べて消化された栄養素によって、体内で保持される時間が違うのです。

つまり、食べても使われずに排出される栄養素と使われなくても体に蓄えられる栄養素があるのです。

まず、3時間から4時間しか体内に保持されない栄養素がこちら。

水溶性ビタミン

水溶性ビタミンはビタミンB群やビタミンCです。

3時間から4時間しか体内に保持されないので、

1日6回以上は体内に入れないといけません。

続いては、

1日2回から3回入れないといけないもの

脂溶性ビタミンとミネラル、タンパク質です。

1日1回から2回体内に入れればいいもの

炭水化物や糖質です。

ご飯やパンなどは毎食食べる必要が無いことがわかります。

つまり、どの栄養素を摂取するかで、

食事の回数は異なります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。