1人で走るけど、距離も走りたいし、スピードもつけたい!「いいトレーニングメニューあります!」

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

最近はチーム練習をするランナーや

ランニングクラブで速さを磨くランナーが増えてきましたが、

ほとんどのランナーが1人で走っていると思います。

1人で走るときって、

「距離が走れない」

「スピードあげるのがキツイ」

など、

自分を追い込みにくいときって、ありますよねー

できれば、負荷なく

距離も伸ばせて、

スピードも勝手についてるっていうのが最高ですよねー

「そんな都合のいい練習メニューがあんのかい!」

実はあるんです。

暑い時はスピードが上がらずわからなかったんですが、

秋になり、

かなりスピードが上がってきたんです。

驚き‼️です。

今日はそんな都合の良すぎる練習メニューをお伝えしていきます。

しかも、アスリートの人には負荷がかかるし、

ビギナーの人は楽になるという

それぞれが求める結果が返ってくるのです。


変幻自在の練習メニューとは?


アスリートにはキツく、

ビギナーには軽い。

しかも、距離もかせげて、

スピードもつく。

そんな理想の練習メニューは

「ビルドアップ」

です。

私は以前、ビルドアップが嫌いでした。

しんどいし、

最初ゆっくりで、後からスピードを上げるなら、はじめからスピードを上げればいいじゃないかと思っていました。

しかし、ある本を読んで、

自分が目指しているサブスリーという称号を

自分だけでなく、他のランナーもバンバン達成させ続けるという方の本でした。

その本で紹介されてたのが、

ビルドアップでした。

マラソン人生短くはないと思っていたので、

ビルドアップを加えたメニューの構成を計画しました。

それまでは、

8キロから10キロのペース走主体で、

日々走るペースの目標を少しずつあげるようにしながら、どんどんスピードに磨きをかけていきました。

レースの2ヶ月前くらいから、

20キロ走や30キロ走を2、3回入れて

レースの1、2週間前から疲労を抜く感じで組み立ててきました。

しかし、サブスリーを後5分で達成できず、

今シーズンはビルドアップに移行してみました。


効果は?


ビルドアップのやり方の前に効果をお伝えしたいと思います。

フォームがよくなった!

スピードが軽く走ってるのにキロ4分10秒台で走れる(スピードを上げると4分前後で走れます。)

体が筋肉質になる。(スピード練習してる頃より体重は増えた)

が今実感していることです。

あとは、レース本番の後半の走りがどのように力強くなるかを待つのみです。

一度3ヶ月後くらいに日本一アップダウン(高低差80メートル?)がある香住マラソンを走って、キロ4分を切って走ってました!

後半から足にダメージがきて3時間20分だったのですが、

あのタフなコースであのスピードで走れたのは自信になりますね。

練習がキツくないのにもかかわらず、

かなりのハイペースを試合のときに出せるのがとにかく驚きました。

練習中はなかなかレースペースを出すのもやっとで、

トレーニングメニューに不信感が募ってしまってましたから。


ビルドアップのやり方


簡単に言うと最初はゆっくりで、

だんだんとペースを上げていくのですが、

そこにコツが無ければ、

みんなやってますよね?

ようは何でもコツが重要なんです。

ビルドアップで気をつけること

    ペースはゆっくりキロ5分とか6分より遅いくらいでスタート
    ペースを上げるのではなく、ペースが勝手に上がる
    ペースを上げてもレースペースよりも遅いペース
    距離は18キロくらい

というのがポイントです。

走っていると、とにかく気持ちいい!

そして、だんだんとスピードが上がってきちゃうんです。

「エンジンがかかる」

という表現がピッタリだと思います。

そして、フォームもどんどん変化してきています。

ビルドアップを取り入れるきっかけになった本

「全てはうまくいっている。」

以上

1人で走るけど、距離も走りたいし、スピードもつけたい!「いいトレーニングメニューあります!」

でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。