ランナーに絶対必要なのに不足しがちな栄養素 不足すれば故障のもと

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食事は全ての栄養素がバランス良く摂取することが理想なんですが、

最近の食品は栄養が昔と比べてかなり少なくなっています。

特に、昔と比べて大きく変わっているのは野菜。

昔の野菜ってまずかったですよね?

人参なんて口に入れるだけで、

ザ・野菜!

という味が口の中で広がったものです。

まあ、とにかくまずかったですね。

できれば食いたくない。

そんなぐらい昔は野菜がまずかった。

今の人参を思い出してください。

あま〜い!

生でスティックでも食べることができますよね。

これは品種改良がされているからなんですって。

昔の野菜のまずさが野菜に含まれる重要な栄養素でした。

今は美味しさを追求するあまり、

まずさの一種である栄養が置き去りにされてしまいました。

そんな時代だからこそ、

サプリメントが普及し始めたんです。

もう、野菜には十分な栄養素があるとは言えなくなってきたからですね、

このように食べ物が変化しています。

今日は特にランナーが取るべきなのに、

不足しがちな栄養素についてお話ししていきます。

  1. 体を作るアミノ酸
  2. 筋肉のエネルギーとして使われるアミノ酸
  3. 普段の摂取方法
  4. レースでの摂取はどうする?
  5. まとめ

体を作るアミノ酸
野菜に含まれる栄養素も大切なんですが、
私がとても重要に考えているのは、

アミノ酸

なんです。

アミノ酸って全ての体の組織である細胞を作る材料です。

このアミノ酸があるから、

人は人の形を作ることができるのです。

しかも、人の体を作っているアミノ酸は

たったの20種類

だけなんです。

この20種類をしっかりと摂取していくことで

体をより強く作り上げることができるのです。

20種類を満遍なくとる

このアミノ酸は20種類を満遍なく取ることが大切です。

必要な量はアミノ酸の種類によって異なります。

しっかりとアミノ酸を摂取しましょう。

筋肉のエネルギーとして使われるアミノ酸
アミノ酸は体を作る栄養素なんですが、
実はそれだけではありません。
最近アミノ酸というと
BCAA
という言葉も耳にすることがあると思います。
これは分鎖岐アミノ酸といい筋肉に蓄えられ、
筋肉のエネルギー源にもなります。
このアミノ酸が不足すると、
筋肉を分解してエネルギーを作り出そうとするので、
せっかく筋力や筋持久力をつけたいのに、
筋肉が分解されると困りますよね?
なんのためにトレーニングしているのかもわかりませんし、
筋肉が分解されると、
故障につながってしまいます。
BCAAは
バリン
ロイシン
イソロイシン
です
普段の摂取方法
普段は食品から摂取するのが基本です。
私はプロテインで摂取します。
ホエイとかガゼインではなくソイプロテインです。
アミノ酸スコアが100のものを選んで使っています。
アミノ酸というとお肉や魚、卵、大豆などが思い浮かびます。
お肉は水分や脂肪が多いのです。
できれば、脂肪の少ない卵や鳥ならムネ肉、魚などを選んで食べましょう。
私はお肉はコストがかかってくるので、
卵を朝食で2個食べます。
たんぱく質は加熱しすぎると凝固する性質があるので、
低温で加熱するなどの工夫が必要です。
レースでの摂取はどうする?
レースでつったり、
足が動かなくなったりすることを防ぐために
アミノ酸の顆粒などをとるのも効果的です。
これをレースの10km。20km。30km。
また、走り終わったあとの肉体へのダメージ軽減の面からも
レース後の摂取もいいでしょう。
口の中に顆粒を入れて、
エイドステーションの飲料で流し込むといいですよ。
まとめ
激しいトレーニングを積んでいる以上、
栄養はとても大事です。
栄養をおろそかにすると、
故障をしてしまいます。
体の故障だけではなく、
メンタル面も影響します。
脳内のホルモンもアミノ酸でできているので、
不足すると脳内のホルモンが分泌されず、
やる気が起こらなかったり、
鬱っぽくなったりします。
「すべては、うまくいっている。」
以上
ランナーに絶対必要なのに不足しがちな栄養素 不足すれば故障のもと
でした。

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