たまに見る残念なランナーのダメな走り方 あなたもなっていませんか?

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マラソンブームと共に、

ランニングをする人口がウナギのぼりに増加しています。

手軽に始めることができるランニングなんですが、

走り方を間違っている人がいます。

今日は、間違いのポイントを紹介し、

良いフォームを身につけるきっかけにしてもらえたらと思います。


なぜフォームが大切なのか?


全てのことがらに基本があります。

算数で例えるなら、足し算や引き算ができないとかけ算や割り算を解くのは難しいです。

自転車で例えるなら、左右のバランスをとれないと自転車を乗るのは難しいです。

マラソンは基本が無くても進むことはできます。

これが問題なんですよ!

基本を習得しなくても前に進めちゃう。

でも、基本ができていないと、

膝が痛くなる。

足首に痛みがある。

足の付け根の痛みがとれない。

腰がはる。

スピードが出ない。

レースの回数が増えているにも関わらず、記録が毎回変わらない。

などなど、

やっぱり原因は筋肉の耐久性や関節の耐久性なんです。

「そしたら、努力しても仕方ないやん!」

いえいえ、耐久性はある程度トレーニングをしていくと上げることができます。

そのトレーニングの時に負荷が体の一部に極端にかかり過ぎないフォームで走ることが大切になります。

しかも、負荷がかかり過ぎないだけでなく、

スピードが出ることも大切ですよね?

負荷がかからないようにするなら、

歩けばいいのですが、

歩くと負荷はかからないが、

スピードが出ない!

マラソンがレースである以上、

タイムは重要です。

どのレースにも関門があるように、

ある程度のスピードが出ないと完走出来なくなります。

また、負荷がかかり過ぎずスピードが出るフォームを身に付ければ、自己ベストやさらには、入賞が見えてきたりします。

多くのランナーが日々ランニングをしているのは、体の耐久性を上げているのです。

その耐久性は自分が理想とするスピードで走りきれる耐久性が最終のゴールです。

しかし、自分が理想とするスピードで走りきる耐久性を手に入れるのが結構難しいです。

バテてしまったり、

足がつったり、

故障したりと

理想のスピードを維持できる耐久性が長く持ちません。

長く持たせるためには、

少しの筋力でスピードが出るフォームを身に付ければいいのです。

速くなるためには、

フォームを手に入れることが大切です。


まずはNGから


走るのは簡単ですが、

スピードが出て疲れにくいフォームを身につけるのは難しい。

まず、どれが、いいフォームなのか世界共通のフォームが決められていません。

そして、知られていません。

なので、みんな速い人のフォームを真似ていきます。

それはとても理にかなっています。

逆にこれはやめておいた方がいいという走り方もあります。

それは、

ガリまたで走ることです。

ガリまたがなぜダメかというと、

関節に負荷をかけてしまうからです。

特に膝と足首に横からの負荷がかかります。

膝や足首のねんざって足のが横になった状態で地面についてグキッといきますよね。

まっすぐについてグキって聞いたことないし、

見たことないですよね?

横の動きに対応するために膝も足首もできていないのです。

なので、

足はまっすぐに着きましょう。

ガリまたにならないようにしましょう。

しかし、

自分の顔が見えないように、

自分の走り方って自分ではわかりません。

できれば、陸上経験者や周りに経験者がいなければ、

動画を撮ってもらうようにしましょう。

最初はこれが自分の走り方⁈

ってイメージと違いすぎてへこみますが、

まずは知ることによって改善が始まるので、

知りましょう。

また、陸上経験者に聞いた時に自分の走り方を勧めてくる人がほとんどですが、

自分の中で実感が無ければ無視しましょう。

走るフォームは何種類もあるのです。

着地方法だけでも3種類あるのです。

その人のレベルと体格、

現在の筋肉の耐久性まで見抜いた上で段階をおってアドバイスしてくれる人がいいと思います。


シューズにこだわる


シューズを安さだけで選ぶランナーはその差額分が医療費に回る可能性が高いです。

私もランニングし始めの時は、

安さを最重要視していました。

マキシマイザーを買ったときもあります。

安さが売りの廉価品なんですが、

残念ながら、ソッコーで上履きになりました。

足が痛くて途中で走れなくなるんです。

その後、GT2000ニューヨークを買い直し、

全く足の痛みが出なくなりました。

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私の足の耐久性が高くないからですが、

ほとんどの市民ランナーはみんな同じだと思います。

週に数回、トレーナーが体をほぐしてくれる環境にあるわけでも無いし、

管理栄養士が体重や栄養素を計算して食事の管理をしてくれるわけでもありません。

実業団のようなプロランナーとは環境が違うのです。

ただ、市民ランナーでも、裸足でフルマラソンを走れるような細胞が特殊な人もいます。

そんな超人ランナーはシューズは何でもいいでしょう。

ゲタでも完走しちゃうでしょう。

ただ、そんな超人ランナーは稀です。

ほとんどの市民ランナーは私と同じ、

体を大事にケアしながら、

仕事の合間や早朝や夜、

休日に走るというランナーの方だと思います。

だからこそ、

自分の消耗品とも言える体を守ってくれるシューズが大切なんです。

絶対ケチらないでくださいね。

マラソンはシューズ以外の道具ってほとんど無いのです。

ゴルフと比べると安すぎる経費です。

シューズをケチって結局走れないとか、

レースの前に足を怪我して出場を断念して、

参加費が無駄になるランナーって結構多いんです。

参加費一万円無駄にするくらいなら、

最高なシューズを用意してあげましょう。

自分に!

一生走れない体にしちゃったら、

もったいないです。

あなたのランニングライフ。

私がイチオシするトレーニングシューズ


無理をしない!


マラソンってかなり過酷なスポーツと言えます。

マラソンをする人って結構Mな人が多い。

私も多分M

苦しい練習をこなしてる自分が好きだったり、

「えーっ!そんな距離走ってるの!信じられない!」

と言われると嬉しくなったり、

苦しくない練習だとサボっていると思ってしまったり、

スピードを上げないと満足できなかったり、

相当いっちゃってます。

でも、そんなランナーって多いはず、

もっと速く!

もっときつく!

と練習してしまい、

結局故障をしてしまうことってよくありました。

でも、

マラソンでダッシュするシュチュエーションってあります??

最後のゴール前くらいですか?

本当にダッシュしたり、

スピードを上げることがレベルアップにつながっているのか少し

疑問になることがありました。

この本と出会ってからなんです。

ジョッグやビルドアップが主体です。

結構楽そうに見えて、

継続するのはハードなんです。

そりゃ、サブスリーできるわー

という感じです。


まとめ


まずは、フォームを意識しましょう。

ガリ股(がにまた)で走っていませんか?

着地後に右か左かの足が外に流れたりしていませんか?

自分の体なのに、

自分のイメージ通り動かせていないことは多々あります。

シューズは安さだけで選んでいませんか?

シューズの値段に差があるのは、

基本的に装備の違いです。

部品が多くなる分価格は上がります。

また、部品が多くなると重くなるため、

重くならないように、材質にも気をくばっており、

そのことが価格に現れています。

値段はそれに見合っています。

そして、最後は無理をしすぎないことです。

体は消耗品です。

膝軟骨はすり減っていく一方です。

体をいたわり、少しでも長くランニングができる時間を増やしましょう。

「すべてはうまくいっている。」

以上

たまに見る残念なランナーのダメな走り方 あなたもなっていませんか?

でした。

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