運動会 足が速くなるためのコツ!海外で活躍していたコーチに聞く

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運動会シーズンになり、

大人も子供も走る機会が増える季節が到来します。

走るなら長距離も短距離も速い方が良いことが多くあります。

そして、みんなが速く走りたいと思っています。

でも、走るのにもコツがいる。

今日はそんな走るコツについて、

海外でもスポーツ経験があり、実績十分。

現在は日本でコーチングをしている方に指導してもらったことを

まとめていきたいと思います。

  1. 着地の方法
  2. 基本姿勢
  3. 着地していない足の使い方
  4. 適したシューズ
  5. 子供に適したシューズは意外に少ない
  6. まとめ

着地の方法
着地の方法はズバリ!
体の真下に足を着くのです。
走るのが得意ではない子は、
足を体の前に出すのです。
歩くのと同じように足を前に出すと速く走れると
思ってしまっているのです。
でも、走るというのは、
歩くの延長線上にあるのではありません。
片足ジャンプを交互にしているのです。
なので、足を体の前に着くと、
ブレーキになってしまっているのです。
このことを知らずに一生懸命、
ブレーキとアクセルを踏んでいる子をよく見かけます。
顔はめっちゃ力が入っているのに、スピードは全然出ていない。
私も、小さい頃は同じでした。
力が大切だと思っていました。
力を入れるのは一瞬です。
それよりも、力を抜くことが重要です。
基本姿勢
基本姿勢は体に力を入れて壁に倒れた時の姿勢です。
斜めになります。
体はまっすぐで、
体の角度は斜めです。
こうすることで、体の位置エネルギーを使うことができます。
走るのが得意ではない子は体が、起きてしまっている子が多いです。
体が起きた状態。
つまり、地面に対して垂直になっていると、
位置エネルギーが使えないため、
自分の足の力、特にハムストリングスに頼ることになってしまいます。
ハムストリングスは鍛えないと発達しにくい筋肉ですので、
子供には向いていない走り方になります。
体を斜めにする感覚をつかむためにも、
体を真っ直ぐにさせて、
肩を支えてやり、少しずつ傾きをつけ、倒していくのが良い姿勢の習得方法です。
着地していない足の使い方
着地していない方の足の使い方も重要になってきます。
着地していない方の足は引きあげるのです。
この動きによって体は上に引きあげられます。
体が傾斜しているので、
斜めに引き上げられる感じですね。
この引き上げの足の使い方を習得するためには、
ケンケンで進む練習をしてみましょう。
片足ケンケンで、ジャンプするときに、
着地していない方の足を引き上げる動きを加えてみてください。
足の引き上げをしない時よりも、断然遠くに移動することができます。
この動きを入れることで、足の引き上げだけでなく、
体幹も鍛えられます。
そして、バランス感覚も良くなります。
適したシューズ
走るのに適したシューズがあります。
逆に適さないシューズは重いシューズ。
ソールが固くて曲がらないシューズなどです。
走るにはランニング用のシューズを使うと良いでしょう。
子供に適したシューズは意外に少ない
子供用のシューズはたくさんあるのですが、
ランニングに適したシューズは以外と少ないんです。
見た目はランニングシューズでも、
ソールがかなり薄かったり、
ソールに使われている材質が質素だったりします。
子供は見た目でシューズを選ぶので、
ちゃんとしたシューズは親が選んであげるべきだと思います。
まとめ
足の着地位置を横から見てあげてください。
スマホのビデオ機能やスロー撮影を使うと足の着地位置がよくわかりますので、
撮影してお子さんに見せてあげてください。
子供は客観的に見ると素直にアドバイスを聞くようになります。
また、
体を傾斜させるのは今までの運動の中にはあまりないので、
ぜひ親御さんが支えてあげて体を斜めにする感覚と、
体を斜めにしても、真っ直ぐに保つ感覚を体感させてあげてください。
そして、引き足の動きを子供だけでなく、
親御さんも一緒にやってあげてください。
そして、シューズもしっかりと選んであげてくださいね。
「すべてはうまくいっている。」
以上
運動会 足が速くなるためのコツ!海外で活躍していたコーチに聞く
でした。

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