トレーニング効果がアップ 速くなる体の手に入れ方 食事のルール 

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トレーニングをしただけでは、

体は進化しません。

トレーニングのみでは、

むしろ後退していきます。

トレーニングという体に負荷をかけて、

筋繊維を傷つけて、

傷つけた筋繊維の傷が治る時に、

前よりも太く、強くなって回復するのが

超回復です。

これがトレーニングの目的なのです。

トレーニングと回復はセットなんです。

回復のことを考えていない。

もしくは回復の方法が間違っていれば、

残念ながら、故障という未来が待っています。

トレーニングの結果を超回復に持って行くか、

故障に持っていくかは、ある行為に関わってきます。


傷つけた筋繊維を作り直すための栄養をとる


傷つけた筋繊維を回復させるには、

食事で筋繊維の材料となるものを摂取するしかありません。

その材料というのがアミノ酸です。

そして、アミノ酸という成分を摂取するためには、

タンパク質を食事で取らなければいけません。

「アミノ酸とたんぱく質ってどう違うの?」

例えるなら、

アミノ酸がおもちゃのブロック一つ一つ。

たんぱく質がブロックで作った形。

我々人間は他の生き物のお肉というブロックの塊を食べて、

体の中で、そのブロックをバラバラにします。(消化)

そして、そのバラバラにしたブロックで新しい自分の体の一部を作り上げます。

このシステムがあるから、

私たちが鶏肉を食べても鳥にならないのです。

そして、アミノ酸には20種類もの種類があり、

それぞれ効果が違います。

アミノ酸の話をするとかなりページを使うので、

以前の記事を参考にしてください。

最近よく聞くアミノ酸。 調べてみると、私たちの体を作っているアミノ酸の種類は 何と20種類(意外と少ないのね) と...

そして、基本は食事で栄養をとっていきます。

プロテインやアミノ酸摂取の製品が売っています。

手軽にアミノ酸が補給できる製品

しかし、基本はバランスのとれた食事です。


私の食事方法


さあ、たんぱく質が重要なことはわかったところで、

生活の中に取り入れるのが大切になります。

時間やお金がかかると取り入れにくくなってしまいます。

手軽に取り入れるために私が行っている食事方法がこれです。

昼や夜は普段通り食事をします。

昼や夜もたんぱく質は意識してとります。

焼きぞばだけとか、

ラーメンと焼き飯とか、

お好み焼きだけとか、

ピラフだけとか、

菓子パンだけとかは極力避けます。

これは、栄養というよりはカロリー摂取で、

糖質だけをとってもエネルギーとして使うことが難しく、

脂肪として蓄積されてしまいます。

ただし、とき時は仕方ないと思います。

ただ、毎日続くと、

走る体作りの前に生活習慣病になっちゃいます。

朝食

ここで、早くて、安くて、高タンパクな朝食がこちらです。

納豆

玄米

お味噌汁(ほとんど出ません)

ちりめんじゃこやしらすなどの小魚

これを食べます。

特に卵は昔はコレステロールが上がるから1日何個とか制限がありましたが、

今はその必要性がなくなってきました。

なので、卵は2こ食べます。

卵アレルギーの方は卵の代わりに

高野豆腐などを崩してふりかけにしたものを食べるといいです。

「すべてはうまくいっている。」

以上

トレーニング効果がアップ 速くなる体の手に入れ方 食事のルール 

でした。

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