陸上未経験者でもマラソンが速くなる!速い人がやってる習慣術

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どんなスポーツでも、

過去に部活などで経験していると有利なことが多いです。

陸上も同じです。

陸上経験者はやはり速いです。

しかし、マラソンは部活で行う種目ではありません。

でも、陸上の長距離の経験者はやはり有利と言えるでしょう。

しかしです。

大人になり、マラソンを始めた人で、かなりのスピードで走る人がいます。

私の知り合いの中にも、未経験者なのに、

サブスリーを達成しているランナー達がいます。

実は、その人達の共通点があるのです。

今日はその習慣術についてお伝えしていきます。


毎日走っている


まず、1つ目が毎日走っているという点です。

どんな風に走っていたかというと、

家から職場まで走っています。

しかも、その距離も数キロではなく、往復で10キロをこえます。

なので、足のふくらばぎの筋肉がかなり発達したと言っていました。

職場までの道のりなので、

スピード練習というわけではなく、

ジョグやゆるいペース走になります。

これを毎日負担の無いように生活に組み込むことが重要になります。

また、時間的に通勤ランは難しいという人も多いでしょう。

時間的な問題。

シャワーや着替えの問題などいろんな問題があります。

私も通勤ランはできていません。

なので、早起きして毎朝1時間ほど走っています。

通勤ラン考えた方がいいのかなー


走るのが好き


これは、走らなければいけないという使命感にかられるのではなく、

走ること自体が楽しくて、

気分がいいと思っている状態をいいます。

また、走る以外の運動も好きでした。

走っているときに気分がいいということは、

リラックスして走れている証拠です。

練習で故障をしないためにもとても重要な要素です。

記録更新のために

このペースでこの距離を克服しないといけないと考えすぎず、

あくまで、続けることができるように工夫して走ることが大切なんですね。


全身運動だと理解する


マラソンは全身を使った運動です。

足だけが大切なわけじゃない

走っている人の中には足だけを使って走っている人も多くみかけます。

確かに足だけで前に進むことはできますが、

足だけだと、

かなり足に負担がかかります。

マラソンはかなりの距離を走りますので、

足だけだと、足の筋肉や関節に負担がかかりすぎます。

ふくらはぎがつったり、

膝を痛めたりしてしまいます。

体は膝軟骨なども含めて消耗品です。

酷使すればすり減って無くなってしまいます。

(膝軟骨ね)

足だけではなく、

全身を使って走ることを意識しましょう。

その方がより、

良いフォームになります。

良いフォームの方が速く走れるし、

足首や膝、腰の過度な負担がかからず、

故障しにくくなります。

そして、何より全身を使った方がいい体型になるのです。

これは走っててよかったと思うことの3本の指に入ります。

腹筋が割れたり、

逆三角形になったり、

くびれができたりなど、

人それぞれ違いますが、

走ることで体型はよくなります。

そのことも頭に入れて練習している人は速いです。

ただ、全身を使うと運動強度は高くなります。

しんどくなるんです。

でも、そのしんどさは一時的なものなので、

速くなる自分をイメージして頑張ってください!

(スピードをあげるということではありません。)


いいシューズと出会う


速い人は自分にあったシューズを見つけています。

残念ながら、思った結果が出ていない人は自分にあっていないシューズを履いていることが多いです。

物には相場というものがあります。

安ければ良いというものではないのですが、

やはり値段にひかれて安いものを購入することがあります。

しかし、マラソンではそれはやめましょう!

自分にあったシューズを選びましょう。

「どれが自分にあっているのか分からない。」

そうなんです。

簡単そうで奥が深いのがマラソンシューズなんです。

ただ、ランニングはシューズがあればできます。

シューズ以外お金を使うこともないので、

本当に自分に合うものを探してください。

着地方法でシューズはまずわかれます。

次に走力(足のタフさやスピード)でもわかれます。

着地方法は3種類あります。

ヒールストライク着地

(かかとから着地する方法)

ミドルフット着地

(足の裏全体で着地する方法)

フォアフット着地

(つま先から先に着地する方法)

ヒールストライク着地

まず、ヒールストライク着地のランナーですが、

ほとんどのランナーがヒールストライク着地になります。

歩くが基本になった走り方なので、

疲れにくい特徴があります。

かかとから着地するので、

かかとにクッション性能が施されています。

私のオススメ ヒールストライクのランニングシューズ

ミドルフット着地

ミドルフット着地は足の裏全体で着地するランナーです。

ピッチ走法をしているランナーや

足の運びで前に進んでいくことを重視しているランナーに多いです。

足に負担が来にくいので、

足に負担なく走るのに向いているかもしれません。

このミドルフット着地用のシューズは、

靴の底に特徴があります。

全体的にフラットなんです。

かかともつま先も土踏まずも同じ感じになります。

私のオススメ ミドルフットのランニングシューズ

フォアフット着地

近年注目されている着地方法です。

スピードが出るのが特徴ですが、

ふくらはぎなどの筋肉に負担がかかるため、

アスリート志向の着地方法といえるでしょう。

でも、マラソンを続けていくと、

ベストを更新したくなります。

なんとかして、1キロ10秒でも20秒でもスピードを上げたくなるものなんですね。

そうすると、練習メニューだけでなく、

走り方やシューズにもこだわりが出てきます。

私も今、フォアフットで練習ちゅうなんです。

でも、フォアフットようのシューズってあんまり見当たらないんです。

最近出てきたように思いますが、、、

でも、スピードが出る分、負担もかかるということを忘れないでくださいね。

車で例えるなら、レーシングカーです。

サーキット場でレーシングカーを走らせるといいかもしれませんが、

公道では、不向きかもしれませんよね。

信号で止まらないといけないし、

左折しにくいかもしれません。

レーシングカーだと走るのはいいけど、

駐車できないとかね。

フォアフット着地は諸刃の剣的な部分があります。

でも、スピードを出したいので、

私はフォアフットに挑戦中です。

私のオススメ フォアフットのランニングシューズ

まとめ

速くなるために、

まずはコンスタントに毎日走る習慣をつけましょう。

高強度ではなく、

気持ちがいいペースで行うのが続けていくコツですね。

体幹トレーニングのように高強度でなくても、

体にはしっかりと負荷がかかっています。

そして、自分の走り方にあったシューズと出会ってくださいね。

素敵な相棒と出会えることが、

あなたのランニングライフを豊かなものにしてくれると思います。

「すべてはうまくいっている。」

以上

陸上未経験者でもマラソンが速くなる!速い人がやってる習慣術

でした。

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コメント

  1. rafa より:

    kodakusanpapa,thanks a lot for the article post.Much thanks again. Fantastic.

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