チェンマイで象に乗る。メーサエレファントキャンプとエレファントサンクチュアリキャンプの違い

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タイでは象に乗ることができます。

日本では絶対に出来ない体験です。

日本では、

象を動物園で見ることぐらいですね。

タイでは、象に乗ったり、エサをやったり、

触れ合ったりすることができるんです。

でも、何ができて何ができないかって行ってみないとよく分からないのです。

その内容をお伝えしたいも思います。


メーサエレファントキャンプ


メーサエレファントキャンプは、

結構観光地化しています。

山の中にあるのですが、

結構多くの人がやってきます。

メーサエレファントキャンプでできること

メーサエレファントキャンプでできることは、

エレファントショーと

エレファントライドです。

エレファントショーは

象がサッカーをしたり、

絵を描いたり、

木を運んだり、

ダーツをしたりします。

とても楽しいショーです。

このショーは30分くらいあります。

小さい子も大人も老若男女楽しむことができます。

結構上手なんです。

人が描いたみたいな絵を描きます。

おんなじ象がおんなじ絵を毎日描いてる感じなんですが、とにかくクオリティーが高く驚かされます。

子供と一緒に行けるとしたらかなり楽しんでくれると思います。

エレファントライド

こんな山の中を象の背中に乗って進んでいきます。

象は途中本当の道草を食べます。

とても、ゆったりとしたペースで進んで行きます。

エレファントライドは1時間コースと30分コースに分かれていて、

私たちは30分コースを選びました。

しかし、コースは決まっていますが、時間は象しだいなので、30分はこえました。

他のお客さんはみんな1時間コースみたいで、途中から進む道が分かれていました。

1時間コースだったら1時間半とかになるのかなー

30分コースで1,000バーツ(日本円で3000円くらい)、1時間コースで1,500バーツ(4,500円くらい)です。

クロコダイルファームだと50バーツで乗れるのですが、

このメーサエレファントキャンプのライドの醍醐味は坂を登ったり、くだったりする大自然の中を象の背中に乗って進んで行くことかなと思います。

メーサエレファントキャンプは外国人がほとんどです。

特にアジア圏の人が多いです。

日本人はかなり少ない。

チェンマイでは日本人に1組しか会いませんでした。

もっと海外に出ないといけませんね。

日本と他の国の経済格差は無くなり、

言語能力の差は広がっています。

英語や中国語をしゃべれるようにならないとって痛感しました。

次にエレファントサンクチュアリキャンプについてお伝えします。


エレファントサンクチュアリキャンプ


象使い体験?

メーサエレファントキャンプは観光客が楽しめる観光地でしたが、

エレファントサンクチュアリキャンプは象と触れ合ったり、象のお世話をしたりする場所になります。

はじめてなら両方体験するほうがいいと思います。

なぜなら、

この2つのアクティビティーは全く質が異なるからです。

どちらが好きかって聞かれたら、

エレファントサンクチュアリキャンプです。

象に餌をやったり、泥をつけてあげたり、

川に行って、水をかけたりす?だけなんですが、体の底から喜びが込み上げでくる感じなんです。

象ってめっちゃかわいい!

泥をぬってあげてる間、

マッサージをされてるように

目がうっとりしちゃってるんです。

初めて会う人間でも、信用してくれて、

打ち解けてくれる。

象ってサイコー!

犬とかと同じように、

こちらの気持ちとかをくみ取る力があるのだと思います。

餌をやってる時には、

象同士の小競り合いがあったりします。

「俺がバナナをもらうんだ!そこどけよ!」

ってな感じで他の象を押しのけるチビ象とか。

大きな象ほど大人なのかチビ象に場所を譲ってあげていました。

そんな素の象の姿を見ることができるのも、

このアクティビティーの魅力ですね。

日本で象と触れ合うところって動物園くらいですよね?

しかも、動物園で象の飼育員にならなければ触れ合うことなんて無理です。

ただ、おりの外から見るだけです。

それが、エレファントサンクチュアリキャンプでは、目の前に象がいて、

スタッフが餌のやり方は見せて教えてくれますが、その後は餌を自分でやれる。

もう、動物好きじゃなくても楽しい。

私の一押しはやはり、

象に泥を塗ってあげることかなー

距離はゼロ

もう、接してますからねー

しかも、泥を塗ってもらってる時は、

象は動きません。

なので、足を踏まれることもありません。

泥は少しザリガニの臭いがします。

そこは残念。

自分の体に泥を塗ろうとは思わないです。

でも、泥を塗られてる象の表情は最高です。


まとめ


観光メインで楽しみたければ

メーサエレファントキャンプ。

象との触れ合いを体験したければ、

エレファントサンクチュアリキャンプですね。

エレファントサンクチュアリキャンプは

かなり山奥にあるので、

トラックの荷台に乗るソンテウで行きます。

タクシーで行くことはできないほどの悪路を進みます。

これは、体力が無いとキツイです。

また、水着でほとんどの時間を過ごします。

なので、風邪をひいていない。

車酔いに強い。

などの制約があります。

風邪をひいてても、

車酔いしやすくても参加は出来るので、

酔い止めや体調管理などの工夫をしましょう。

本当に喜びや心地よさが体に染み込む感じです。

メーサエレファントキャンプはチャーターしたタクシーで行くことが出来るので不便さはありません。

手軽さはメーサエレファントキャンプの方です。

どちらも象と関わりますが、

関わり方が違いますので、

参考にしてもらえると嬉しいです。

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「全てはうまくいっている。」

以上

チェンマイで象に乗る。メーサエレファントキャンプとエレファントサンクチュアリキャンプの違い

でした。

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コメント

  1. minecraft より:

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