厚底シューズでフォアフット着地!ふくらはぎを鍛えるトレーニング

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走るという行動は1つですが、

着地方法はなんと3種類あるのです。

  1. フォアフット着地
  2. ミドルフット着地
  3. ヒールストライク着地

この3種類しか着地方法は今の所ありません。

この3種類の着地方法はメリットもデメリットもあります。

その中でも、

最近注目されてきたのが、

フォアフット着地なんです。

足の先の方を使う着地方法です。

ドラマ「陸王」などでも取り上げられました。

スピードを出すのに優れているのが特長です。

今日はこのフォアフットをトレーニングとして取り入れ、

ふくらはぎを強化するお話をしたいと思います。

  1. フォアフットの特長
  2. トレーニングの効果
  3. トレーニングの取り入れ方
  4. まとめ

フォアフットの特長
フォアフットは陸王の主人公も取り入れていた着地方法です。
とにかくスピードが出ます。
日本人選手で福岡国際で総合3位に輝いた大迫傑選手も、
このフォアフット着地を行っています。
大迫傑選手は福岡国際マラソン大会で、
スタートからゴールまでずっと、
フォアフット着地で走りきりました。
そして、大迫傑選手のフォアフット着地に特徴があります。
フォアフット着地は
つま先

⇩

足の裏全体

⇩

つま先
となるのです。
そうしないと、
ふくらはぎの筋肉が持ちません。
確実につりますね。
しかし、しかし、しかしっー!
大迫傑選手は42、195kmもの距離を
かかとをつけずに走りきったのです。
つま先

⇩

つま先
かなりすごいです。
良い子は真似しないようにとテロップが出る場面です。
しかし、私、子沢山パパ。
なんでも試してみるのがモットーなので試してみました。
そして、つま先→つま先のフォアフット着地をやってみてわかったことが
あります。
これは、トレーニングのメニューになる!
トレーニングの効果
実際
かかとをつけないバージョンのフォアフット着地
をやってみました!
その効果は!
  • スピードが速くなる!
  • ふくらはぎの筋肉がムキムキ!

スピードが速くなる!

馬などのほとんどの動物がフォアフット着地をしています。

特に馬は超フォアフット着地です。

爪で着地してますからね。

馬は爪が痛まないように爪に鉄のカバーをしています。

それが、蹄です。

体と地面の接地面がつま先になるので、

かかとよりも足が長い状態になるので、

当然といえば当然なんですけどね。

ふくらはぎの筋肉がムキムキ!

ふくらはぎの筋肉がムキムキになります!

もう自分の足じゃないみたい!

よくトレイルランニングをしているランナーを見ることがあるのですが、

トレイルランニングをしているランナーのふくらはぎの筋肉って

かなり発達してますよね。

トレイルランニングをしているランナーって

全身ムキムキの人が多いのですけど、

そのトレイルランニングをしているランナーのふくらはぎみたいになっちゃいました!

特に、

骨とヒラメ筋の間の筋肉が異様に膨らんできます。

かなり、ふくらはぎに負荷がかかるのがわかります!

負荷がかかるということは、

トレーニングになる!

ということです。

負荷をかけるために様々なランナーが

坂道ダッシュ



インターバルトレーニング



筋トレ

などを行い負荷をかけますよね。
それと同じような効果があるということです。
それでは、どのようにトレーニングにしていくかをお伝えします。
トレーニングの取り入れ方
トレーニングの取り入れ方です。
まず、
ジョッグで行います。
スピードメニューではなくてもかなりの負荷がかかるので、
ジョッグに取り入れてください。
つま先で着地をして、
かかとはつけずに走ります。
ここで、ポイントがあります。
長い間続けないこと。
「えっ!途中でやめていいの?」
はい!もちろんです!
というか、
1kmぐらいでやめてください。
1kmつま先だけのフォアフット着地をした後、
また、いつもの走り方で走ってください。
余裕があれば、
また、1kmつま先フォアフット着地を入れる。
その頻度で十分効果が出ます!
慣れてきたら、さらにつま先フォアフット着地を増やすというように
体を徐々に慣れさせていってください。
何事も徐々にが大事です!
私は、18kmのビルドアップに取り入れようとしたんです。
でもね、
最初から全て、つま先フォアフット着地で行こうとしたんです。
気分は大迫選手!
すると、
5kmでふくらはぎ外側に痛みが出ました。
大迫選手ってすごい!
と再確認した瞬間です。
(まあ、当たり前なんですけど)
なので、少しづつ入れる感じにしてくださいね。
10km坂道ダッシュとかしないでしょ?
回数に分けてとか、
長くても50mくらいの距離ですよね!
つま先フォアフット着地も同じです。
ジョギングに取り入れて、1kmくらい行う。
余裕があればその頻度を増やしたり、
距離を伸ばしたりする。
それだけで、
ふくらはぎには鬼のような負荷がかかります。
つま先フォアフット着地と書いていますが、
爪とかじゃないですよ!
母子球あたりで着地してくださいね!
爪とかで着地って、
バレリーナです。
靴の中が血まみれになってしまいます。
まとめ
かなりの負荷がふくらはぎにかかってきますので、
ジョギングの中に1kmほど、加えてみる程度にしてください。
1kmじゃなくても構いません。
10歩だけつま先着地してみるでも
鬼のような負荷がふくらはぎにかかりますから、、、、
筋トレのつもりで取り入れてくださいね。
「大迫選手もやってるんだから、俺も42,195kmやってやる!」
絶対やめましょう!
あなたはあなたです。
あなたは大迫選手ではありませんし、
大迫選手はあなたではありません。
しかし、このトレーニングを取り入れることで、
レースのここぞという時の起爆剤になってくれるかもしれません。
「すべてはうまくいっている。」
以上
厚底シューズでフォアフット着地!ふくらはぎを鍛えるトレーニング
でした。

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コメント

  1. minecraft より:

    Excellent write-up. I definitely love this website. Stick with it!

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