痩せる体を作る方法!食事制限はリバウンドを招く。痩せるには・・

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マラソンを走るのに太っているのは、

関節に負荷がかかったり、

筋肉に負荷がかかったりして、

利点はあまりありません。

食事制限をして、

〇〇kg体重が落ちたということを聞いたりしますが、

食事制限後にリバウンドしている人も多くいます。

その原因は体のメカニズムを理解すると解決できるのです。

今日は痩せる(健康的な体)方法をお伝えしていきます。

  1. 痩せるために必要なもの
  2. 筋肉はカマド
  3. ビタミンはマッチ
  4. マキを燃やさなければたまる=太る
  5. マキを燃やし続ける体
  6. マキを減らす方法でなぜリバウンドするのか?
  7. まとめ

痩せるために必要なもの
痩せるために必要なものは
ズバリ
筋肉



ビタミン



糖質・脂質

です。
この3つが必要になります。
ここでそれぞれをわかりやすく例えてみたいと思います。
筋肉 →  カマド



ビタミン →  マッチ



糖質・脂質 →  マキ 

です。
どれが欠けても、
火を起こすことができません。
火を起こす現象のことを代謝と呼んだりします。
代謝を上げることが大事なのです。
そして、太ってしまうのはこの代謝が下がってしまうことなのです。
火がついて燃えなければマキはどんどん溜まっていきます。
冬山で暖をとるためにマキってあります。
人間の体も体温維持や運動エネルギーのために代謝が必要になります。
体はマキがなくなると困るので、
(人間は恒温動物なので、36度の体温を維持して生命を保っています。)
燃やすものがなくなると命に関わります。
「マッチ売りの少女」
という昔話を覚えていますか?
マッチが売れなくて、
家に帰れず、
マッチで暖をとりながら、
最後のマッチを擦った後、
寒さのために命を失ってしまうという悲しい話です。
そのため、
体の中にマキを蓄えるのです。
体脂肪として蓄えるのです。
生きていくために体脂肪は必要なのです。
しかし、現代は餓死したり、
寒さのあまり命を失うということなどほとんどありません。
なので、体脂肪を蓄える必要性が少なくなり、
太ることは必要ではありません。
スポーツをする上でも、
痩せている方が動きやすかったりします。
ポイントはマキを燃やすということです。
それでは、マキを効率的に燃やすために何が必要なのかを見ていきます。
筋肉はカマド
どこでも、火は燃やせるのですが、
最後まで効率よくマキを燃焼させるためには
カマドが必要になります。
空気の通りを確保したり、
高温を維持したりするのに必要になります。
体でいうと、
筋肉がカマド
となります。
なので、筋肉がない人はカマドがないので、
マキ(糖質や脂質)が燃やせないのです。
筋肉があれば痩せやすい。
筋肉がなければ太りやすいのです。
意識的に筋肉をつけることが必要です。
しかし、ここでいう筋肉はマッチョな筋肉ではありません。
生活する上で必要な筋肉です。
特に太ももの筋肉をつけておくといいでしょう
太ももの筋肉はとても大きな筋肉なので、
多くのマキを燃やすことができます、
ビタミンはマッチ
マキとカマドがあっても
マキは燃えません。
マキを燃やすためには、
マッチがいるのです。
ここでいうマッチはビタミンです。
特にビタミンB群が必要になります。
ビタミンB群が足りていないと、
ある症状が出ます。
特にお昼ご飯を食べたあとなんですが、
無性に眠くなるのは、
ビタミンB群が不足している証拠です。
体内に入った糖質を代謝に使えていないのです。
しっかりとビタミンB群をとるようにしましょう。
しかし、このビタミンB群は摂取しにくいのです。
豚肉などに含まれているのですが、
ある難点があって、
熱を加えると壊れちゃうんです。
つまり、
豚肉を生で食べると大丈夫なんです。
豚肉を生で?
ビタミンBを吸収する前に、お腹壊しちゃいます。
なので、基本的に日本人はビタミンB群が不足しがちだと言われています。
海外では不足しないのかな?
豚肉を生で食べるわけではないと思うので、
何かビタミンB群を摂取しやすい食物があるのだろうと思います。
マッチであるビタミンがなければ、
火をつけることができません。
火がつかないと、マキは燃えません。
マキが燃えないとどうなっていくのか?
マキを燃やさなければたまる=太る
マキを燃やせないとどうなるのか?
カマドがない。
カマドが小さい。
マキはたくさん供給される。
マッチが無くて、火がつかない。
でも、毎日3回体内にはマキが運ばれてくる。
そうなるとどんどんマキがたまっていきます。
また後日使うようにと、
体の機能が体内に貯蓄するのです。
マキを蓄える。
マキは糖質や脂肪なので、
脂肪が体内に蓄えられていく。
つまり、太るメカニズムに入っていくのです。
「太るのはイヤだー」
「走るのにも、重くなるし、故障もしやすくなっちゃう・
そしたら、太らないメカニズムを見ていきましょう。
マキを燃やし続ける体

食事を変える

マキを燃やし続ける体を作るのが一番です。
それ以外の方法はありません。
まず、しっかりとタンパク質を食べます。
これが筋肉を作るもとになります。
人間の体は水とタンパク質でできています。
つまり、
糖質や脂質ではできていないのです。
糖質や脂質ばかりの食事をすることを避けましょう。
「糖質や脂質ばかりの食事ってどんなのなの?」
例えば、ラーメン
麺は糖質、
スープのは背脂などの脂質がたっぷりで、
ビタミンミネラルはあまり入ってません。
タンパク質もチャーシューぐらいですが、
脂質が多いチャーシューが好まれます。
他には、焼きそば、お好み焼き、たこ焼き、うどん、
そば、トースト、菓子パンとコーヒーだけの朝食や昼食なども
糖質と脂質だけの食事と言えます。
このような糖質と脂質のマキだけの食事の回数を減らしましょう。

運動をする

痩せるためには、

運動が必須です。

マキをエネルギーに変えないといけないのですから、

それには運動しかありません。

そして、運動をすることで、

筋肉が作られます。

運動をしないと、

人間の体は退化して、

筋肉量も減ってきてしまいます。

筋肉量が減ってしまうと、

カマドが小さくなってしまいます。

逆に運動量を維持したり、増やしたりすると

筋肉量が増えてカマドが大きくなります。

運動は必須です。

できれば、継続して続けられる運動で、

楽しさがあるとよりいいです。

ジョギングは爽快感があるので、

早朝のジョギングは本当にオススメです。

ジョギングをすることで、

快楽ホルモンのエンドルフィンも分泌されるので、

走っている人が多いのです。

街中を走っているランナーは

楽しくて、走りたくて、走っているのです。

カマドを作るために

そして、運動をした後に行って欲しいのが、

食事です。

筋肉をつけるためにはタンパク質が必要です。

タンパク質が多い食事を心がけましょう。

例えば、卵、鶏肉、魚、チーズ、大豆などを意識してとります。

パン食からご飯食に変えて

卵がけを食べる。

納豆卵を食べる。

パンが大好きという人は、

トーストにチーズをのせたり、

ゆで卵をつけたり、

サンドウィッチにしたりするのもいいですね。

また、ヨーグルトを加えるのもいいです。

とにかく意識して、タンパク質の量を増やしましょう。

そして、ビタミンも加える

タンパク質だけでなく、

ビタミンも加えます。

豚肉や野菜。

冷しゃぶサラダ、

みかんを食べる。

ヨーグルトにみかんを加える。

抗酸化のあるビタミンEをとるために、

おつまみやおやつはナッツ類を食べるなどもオススメです。

これで、マキが燃えていく体ができます。

そして、これを継続していくことが重要です。

マキを減らす方法でなぜリバウンドするのか?
女性に多いのが、
マキの量を減らすという
食事制限をするダイエット方法をする人がいます。
これはリバウンドという恐ろしいものを引き起こします。
マキが減るのですから、
熱エネルギーを得ることができにくくなります。
なので、体は少ないマキで過ごすことになります。
マキが余らずに燃えてしまうので、
最初は痩せていくように感じられます。
感じられるというより、
痩せます。
しかし、このマキが少ない状態は
体に少ないマキでも生活していけるような
マキが少ない生活の習得につながります。
今まで、10のマキで生活していたのが、
5のマキになるので、
足りない分を脂肪として蓄えておいたマキを使って生活するので、
脂肪として蓄えておいたマキがどんどん減ります。
でも、だんだんと体は10のマキが必要だったのに
足りないので、8のマキでも大丈夫なように変化します。
6のマキでも大丈夫なようにさらに変化します。
そして、ついには4のマキでも大丈夫なように変化して、
5のマキのうち4で生活をして、
残りの1を蓄えていくのです。
体の生命維持機能ってすごい!
そして、時々
「このケーキおいしい!もう一個食べちゃおう。」
と食べてしまった時に、
いつも5のマキなのに15のマキが体内に入ってきて、
4のマキを生活のためのエネルギー源として使います。
残りの11のマキは?
マキが少なかったので、
余分に入ってきたマキは大切にしないといけませんよね?
この11のマキは蓄えられます。
「よし、マキが余分に来たぞ。この冬を乗り越えるために、
全部蓄えておこう。」
脂肪として蓄えます。
そう、これがリバウンドなのです。
もう、お分かりですよね?
食事制限では、
リバウンドを引き起こしちゃうのです。
まとめ
健康的な体を維持するためには、
運動をする。
タンパク質が豊富な食事をする。
ビタミンミネラルが豊富な食材を摂る。
ということが必要なのです。
「すべてはうまくいっている。」
以上
痩せる体を作る方法!食事制限はリバウンドを招く。痩せるには・・
でした。

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コメント

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