今秋のマラソンレースまでに42.195kmを走り切る体の作り方

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秋のマラソンレースに当たって、レースに向けて練習しようと走り始めている人が多くなってきました。

気持ちはよくわかります。

ほぼ、毎日走ることを日課にしている子沢山パパからすると

ちょっと心配なランナーの方が多い多い。

あなた、死にますよ!

というランナーを見ました。

もう走りながら熱中症みたいにフラフラでした。

車ですれ違ったので何もできませんでしたが、

フラフラになりながらも走ってましたからね。

かなり、心配です。

また、ついさっきには、

年配のランナーが走っていたのですが、

両膝に黒いごっついサポーターをはめているのですが、

シューズを見てみると、

廉価品。

それ5km超えると足痛くなったシューズや!

と昔を思い出しながら行き交うランナーを見ていました。

膝のサポーターをつける前に、

シューズを変えましょう。

とにかく、走ればいいのですが、

やみくもに走ると体を壊しちゃいます。

ただ、時々細胞が他の人と違う超人がいますので、

その人には今回の記事は参考になりません。

裸足でフルマラソン走る人とか、

100km普通に走っちゃうランナーとか、

超人としか言いようがないランナーはここで記事を読むのをやめましょう。

参考になるのは市民ランナーの方や初マラソンのランナーです。

また、経験が浅く自己流で走っている方も参考にしてもらえるんじゃないかと思います。

  1. シューズ選びは慎重に
  2. トレーニングする時間は朝夕
  3. きつくない練習を中心におきましょう
  4. 栄養を知らずして、レベルアップはない
  5. まとめ

シューズ選びは慎重に
先ほどの年配ランナーの方の一件がありましたが、
シューズってとっても大切。
レース用のシューズも重要なんですが、
日々使用するトレーニングシューズも重要なんです。
しかし、シューズってどれを買ったらいいのかよくわからいのが事実です。
基本的な基準は
定価が10000円を超えているかで判断したらいいと思います。
トレーニングする時間は朝夕
次にトレーニングする時間を間違えちゃっているランナーもよく見かけます。
お昼の暑い時に走るのは危ないです。
日頃から走ることに慣れていればいいのですが、
暑い時に走ると、
体温が上昇し、熱中症になる可能性が高くなります。
できれば日中のランニングは避けて、
朝夕の涼しい時に走りましょう。
「でも、レースの時は日中に走るよ。だから、日中に練習した方がいいんじゃないの?」
よく聞く言葉なんですが、
NO
です。
マラソンのレースは秋から冬にかけてあります。
なので、日中でも気温が20度を上回ることが少なくなります。
日中に20度以上の時に走る。
しかも、炎天下だと気温以上の熱が体に溜まります。
しかも、ランニングは冬でも、
長時間続けると汗をかくくらいあつくなるものです。
炎天下で体温が上昇しすぎるのは避けましょう。
なので、
夏場は朝夕の涼しい時間帯になるべく走るようにしましょう。
夏場になると8時でも、かなり暑いので気をつけてくださいね。
また、水分補給の仕方もポイントがあるので、
過去の記事を載せておきますね。
きつくない練習を中心におきましょう
故障をすると数週間動けなくなります。
最悪走れなくなります。
マラソンは走るスピードも大切なんですが、
42,195km走るので、
スピードよりも、スタミナが大切になります。
1kmを5分くらいのスピードで走るのって難しくない人が多いのですが、
1km5分を42,195km維持するのが難しいのです。
つまりスピード持久力をつける必要があります。
なので、絶対的なスピードを上げるような練習メニューは必要がないと思います。
でも、マラソンの練習をしている人を見ると、
ほとんどのランナーが苦しそうに練習してる。
多分基本的にどMなんだろうなと思いながら見てます。
きつくなければ練習じゃないというのは過去の話です。
私が中学の頃は部活動で水を飲むと怒られていた時代です。
なので、
「うがいをしてきます。」
と顧問の先生に言って、
ガラガラーってやりながら、
ゴクッ
ペッ!
とはきます。
時には飲み過ぎて、
ペッと吐く水がなくなるほど飲んでしまい、
顧問の先生に「お前、水飲んどうやろ!」
と怒られた時代です。
今は、水分を頻繁に取り、
熱中症を防ぐようになりました。
昔って熱中症ってなかったような。
よく水分補給せずに運動して死ななかったなと不思議に思います。
水分補給の例で考えてもわかるように、
時代とともに常識が変わります。
しんどい練習をすればいいのではなく、
効果的な練習をしましょう。
運動強度が高くなくても、
走力は積み重ねることでついていきます。
練習メニューについての記事です。
トップアスリートの練習メニューの記事です。
栄養を知らずして、レベルアップはない
走るとエネルギーを消費します。
あなたの体をマシーンに例えると、
ランニングをした後はエネルギーを補給しないといけません。
イメージとしてはガソリンですかね。
このガソリンに当たるのが、
ご飯とかパン、パスタなどの糖質です。
あと、脂質もです。
しかし、マシーンを動かした時にボディーの部品も痛んだりしますよね。
部品の痛みや劣化は
ガソリンを入れても
治るものではないんです。
新しい部品に変えない
いけないんです。
これを人間の体に話を戻すと部品っていうのがタンパク質なんです。
小さなネジや金属の板がアミノ酸です。
つまり、タンパク質を摂らないと
体は痛んだままなんです。
時々、走ってるんです。と話す人の顔を見ると年齢よりもかなりかなり、
老けている人がいます。
シワも深く、肌にツヤがない。
運動してストレス発散して、
発汗して代謝も上がる。
これって若くなるはずなのに
老けてる。
それは、栄養学の知識を残念ながら学ぶ機会がなかった人なんです。
タンパク質は必ず要ります。
絶対です。
あと、傷を修復するのもタンパク質なんです。
そして、その部品をつけるのに使うボンドが
ビタミンやミネラルと考えるといいかもしれません。
部品はあるけど、
接着できない。
そりゃ、接着剤がないと接着できません。
なので、タンパク質とビタミンミネラルも必要なのです。
走ったあと、
パン食って、パスタ食って終わりというランナーは
それ以外にタンパク質の摂取を加えてくださいね。
栄養学の過去記事です。
かなりマニアックなので気をつけて!
まとめ
スポーツって誰かと競ったりすることがありますが、
マラソンは自分と競い、他者とは励まし合えるスポーツです。
ランナーだけでなく、
沿道の応援やボランティアスタッフの支えによって走ることができます。
それがマラソンの素晴らしさのひとつだと思います。
それを味わうためにも、
ぜひ、知識に基づいて準備をしてくださいね。
そして、自分の体はどんどん強くなるダイヤの原石であるとともに
大切な消耗品であることも忘れず大切に使ってくださいね。
「すべてはうまくいっている。」
以上
今秋のマラソンレースまでに42.195kmを走り切る体の作り方
でした。

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