フォアフットのランナーにオススメのトレーニングシューズがこれだ!

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ランニングシューズで多いのが、

ヒールストライク着地に適応したシューズです。

つまり、ほとんどのランナーがヒールストライク着地なんです。

人口が多いので、

その分種類も多い。

ミドルフット着地のシューズも数種類ありますが、ヒールストライク着地のシューズに比べると少ないです。

そして、最近「陸王」や大迫選手の活躍で注目されてきたのが、

フォアフット着地です。

実は私もそれまでは

正直知りませんでした。

30年前の陸上の雑誌には、

かかとから着地して、

足全体で体重を受けた後、

つま先に抜けていくと書かれていました。

時代とともに陸上の常識が変わりつつあるのかもしれません。

しかし、このフォアフット着地で走るためのシューズが結構少ない

全てのシューズでフォアフット着地をすることは出来るんですが、

母指球辺りのソールの擦り減り方がハンパない!

これじゃあ何足あっても足りない(T . T)

という状態になります。

しかし、

メーカーは時代の流れをいち早く掴んでます。

各メーカーからフォアフット着地に適したシューズが出てるんです。

今日はそんな、

フォアフット着地に適したトレーニングシューズについてお伝えしていきます。


レース用のフォアフット着地シューズ


まず、レース用のフォアフット着地シューズです。

マラソンをしてる人は結構知ってたり、

履いてたりランナーも増えてきました。

ナイキのサブ2.0という

フルマラソンで2時間を切りましょうという試みがありました。

その時に使われたシューズがこちらです。

(シューズの宣伝に行われたような気がしなくもないけど、、、)

ナイキ ヴェイパーフライ

ナイキ ズームフライ

このシューズは厚底なのに、かなり軽い!

しかも、軽いだけではなくて、

ミッドソールにカーボンプレートが入っており、スプリングの役目を果たします。

いつもより、4%速くなるというのがコンセプトです。

ヴェイパーフライはカーボンプレートなんですが、

一般販売をねらって作られたズームフライはカーボンではなく、プラスチックプレートになっています。

値段も違いますが、

材質が違うのです。

履き心地はフォアフット着地じゃなければ、

ヒール部分がクッション性が高く沈みこむ感じがあり、

ヒールストライク着地のランナーには全く向きません。

もう一度いいます。

ズームフライやヴェイパーフライは

ヒールストライク着地のランナーには

絶対に向きません。

私もヒールストライク着地だったのですが、

ズームフライを購入したので、

着地方法をフォアフット着地に変えました。

着地方法をフォアフット着地にしないと、

ヴェイパーフライやズームフライの特性を活かすことは不可能だと思います。

そのことを知らずに買ってしまうと、

下駄箱の肥やしになってしまいます。

しっかりと情報をとりましょう。

しかし、フォアフット着地のランナーにはかなり強い味方になるので、

高速ランナーを目指し、

足を作ってるランナーには向いています。


フォアフット着地のランナーにオススメのトレーニングシューズ


フォアフット着地のランナーにオススメのトレーニングシューズの種類はあまり多くないです。

その中で、見つけました。

そのシューズはアシックスのゲルカヤノです。

エントリーランナー向けのサポート機能がたくさん付いているシューズで

初心者向けだとずーと思っていたのです。

しかし、結構安くセールで売り出してたので、

(現行モデルにも関わらず、半額以上よ値引きでした。)購入してみました。

それまでは、

アシックスのGT-2000NEW YORKをトレーニングシューズとして、

使っていました。

かなりいいシューズだったのですが、

毎日8キロから10キロの距離を走っているので、

母指球辺りのアウトソールは

かなりすり減ってしまいました。

フォアフットでGT-2000を履き続けると

耐久性に課題が現れました。

そして今回見つけたのがゲルカヤノ

履く前まではエントリーモデルとしか思っていませんでした。

本当に申し訳ない。

だってショップに行っても、

一覧表では、エントリーモデルに位置してるし、、、

しかし、履いてみると本当にエントリーモデルかという実感を持ちます。

GTー2000と比べると

かなり硬い。

足首部分もそうですが、

ソール自体が硬い。

優しいという印象はないですね。

とっても硬派な感じ。

でも、頼もしい。

その理由の一つがここ

アウトソールです。

ここにアシックスの誇るAHAR+とい素材が使われています。

これは高耐久性の素材で、

なかなかちびりません。

だいたいかかと部分に配置されてることが多いんですが、

多分ゲルカヤノはアウターソール全面に配置されていると思います。

メーカーに確認したわけではないので、

間違ってたらごめんなさい。

でも、多分そうだと思います。

つまり、どんな着地をしても

アウトソールがちびらないということです。

まあ、もともと定価が16000円代という高価な部類に入るので、

納得はできます。

とにかくサポート機能がつきまくりなんです。

ランナーの走りをサポートというよりは、

足を守ってくれるという印象があります。

でも、甘やかさないぞ!

という印象を受けます。

まだ、履き出して時間が立っているわけではないので、

どれほどの耐久性があるかは

今後検証していく必要があります。

ただ、フォアフット着地で走る私にとってはかなり嬉しいシューズです。

私はフォアフット着地ですが、

このゲルカヤノは作りからして、

ヒールストライク着地のランナーに向けて作られたシューズです。

なので、万人に合うシューズかもしれません。

エントリーの人はもちろんの事、

私のようにサブスリーを目指すアスリートを意識したランナーまで、

幅広く対応してくれています。

かなりオススメですよ。


履いてはないけど、このシューズもフォアフット着地対応


アシックスが大好きな私。

日本を応援したくなる私。

できれば国内メーカーを応援したい。

やっぱり地元を応援したい。

ということで、アシックスを愛用しているのですが、

フォアフット着地用となると種類が乏しいのも事実なんですよね。

ナイキのズームフライをトレーニングシューズにするほど裕福でもないし、

となるとフォアフット着地用でトレーニングにも気軽に使えそうなシューズはないの?

と探しました。

見つけましたよ!

やはりそのメーカーはナイキでした。

ナイキは世界No. 1のスポーツメーカーです。

やっぱり最先端ですね。

フォアフット着地用のトレーニングシューズ

どう見ても、ヒールストライク着地ではない。

ミッドフットかフォアフットです。

しかも今話題の厚底です。

このシューズを履いて、

フォアフット着地を習得して、

今秋には高速ランナーの仲間入りをするという目標を

持つのもいいですね。

楽しむことも大切ですが、

挑戦を繰り返し、

今の自分では想像もつかない自分にしちゃうのも楽しいのではないでしょうか?

ランナーにとってシューズは大切です。

ゴルファーにとってのゴルフクラブであったり、

ロードレーサーにとってのロードバイクであったり、

ドライバーにとっての車であったりするのが

シューズです。

自分の一足を見つけるのも大切ですが、

自分のレベルに合わせて、

シューズもレベルアップさせていくのも素敵だと思います。

ランニングをすると変わります。

どんどん自分を変えちゃってください。

「すべてはうまくいっている。」

以上

フォアフットのランナーにオススメのトレーニングシューズがこれだ!

でした。

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コメント

  1. minecraft より:

    Thank you for the auspicious writeup. It in fact was a amusement
    account it. Look advanced to far added agreeable from you!

    By the way, how can we communicate?

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