ロードバイクのパンクやタイヤ交換の仕方!道具は1種類で大丈夫!

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ロードバイクは

普通の自転車の10倍くらいの頻度でパンク

します。

その都度修理に出してたら、

かなりの出費になってしまいます。

また、パンクを修理することって、

ロードバイクの場合はほとんどありません。

タイヤのチューブを換えちゃいます。

ロードバイクのタイヤ交換って

実はやってみるとかなり簡単。

「えっこんなに簡単なの?」

と驚いちゃいます。

しかも、用意する道具は1つ。

「それって高いんでしょ?」

「いえいえ、数百円です。」

あとはやり方さえ分かれば、

簡単に出来るんです。

しかし、気をつけないといけないポイントもあるのも、事実!

今日はそんなロードバイクのお手軽タイヤ交換についてお伝えします。


用意するもの


用意するものは全部で、2つ。

空気入れ

タイヤレバー

あとは、交換するタイヤチューブとタイヤまで交換する場合はタイヤです。

手が痛くなる場合は手袋をしてもいいかもしれませんが、私は手袋をつけたことはありません。

1台だけなら、手袋無しでもいけます。

ただし、手を保護する必要がある人はつけてくださいね。


タイヤの交換手順


1

タイヤをホイールごと車体からはずす

タイヤの車輪の軸がありますよね?

その左側にレバーがあるんです。

そのレバーを開きます。

この左側のレバーは結構かたく、

力がいります。

がんばってレバーを開きます。

レバーを開いたら、

前輪の場合は右側に丸いツマミかな?

ツマミじゃないかな?というものがついているので、

そのツマミを回してネジを緩めます。

これだけでとれそうなんですが、

だいたい、引っかかってとれません。

何に引っかかってるかというと、

ブレーキなんです。

ブレーキにもレバーが付いているので、

それを開けるとタイヤははずれます。

後輪の外し方です。

タイヤの車輪の軸がありますよね?

その左側にレバーがあるんです。

そのレバーを開きます。

この左側のレバーは結構かたく、

力がいります。

がんばってレバーを開きます。

レバーを開いたら、

後輪のの場合も右側に丸いツマミかな?

ツマミじゃないかな?というものがついているのですが、ほとんどコレさわりません。

代わりに、チェーンがかかってます。

(ただし、チェーンを直接触ってとったりはしません。)

リアディレイラーという後輪の右側に

デッカいタツノオトシゴみたいな部品があります。

ここまでの工程にくると、

タツノオトシゴの尻尾が上に上がった状態になってるので、

その尻尾を下げます。

タツノオトシゴの尻尾の部分を下げるとチェーンがはずれます。

もう、はずれると思うでしょ。

だいたい、引っかかってとれません。

何に引っかかってるかというと、

やっぱりブレーキなんです。

ブレーキにもレバーが付いているので、

それを開けるとタイヤははずれます。

後輪の場合は先にブレーキのレバーを開けておく方がやりやすいです。

また、1の作業は車体が浮いている方がやりやすいです。

2

タイヤをホイールからはずす

次にタイヤをホイールからはずします。

この作業には、タイヤレバーという道具が必要になります。

まず、タイヤの空気を入れる部品が付いている反対の方から作業を始めます。

タイヤレバーをタイヤとホイールの間に入れて、タイヤとホイールの間に少しの隙間を作ります。

その後、10センチくらい離れたところに2本目のタイヤレバーを差し込み、ホイールとタイヤの間に隙間を作ります。

そして、その2本目の10センチくらい離れたところに、3本目のタイヤレバーを差し込みます。

そうすると、間にあった2本目のタイヤレバーがはずれたり、使えるようになるので、

その2本目のレバーをどちらかのタイヤレバーの10センチくらい離れたところに差し込みます。

その作業を続けていくと、

タイヤの片側がはずれます。

この状態です。

3

次にタイヤからタイヤのチューブを引き剥がします。

結構「くっついてるのか?」

と、思うくらいの感じなので、

力が要ります。

4

タイヤも変える場合はタイヤも外してしまいます。

この作業はかなり簡単です。

力も何も要りません。

5

次に新しいタイヤの片側をホイールにかけます。

この作業もいたって簡単。

すぐに出来ます。

6

新しいタイヤチューブをセッティングしていく。

この作業がかなり神経を使います。

タイヤ交換の作業で失敗するとしたら、

ここです。

タイヤチューブに付いているこの部品を取り外します。

そして、少しだけタイヤチューブに空気をいれます。

タイヤチューブが少し輪の状態を維持できるぐらいの空気圧です。

入れすぎるとタイヤに入りにくいです。

空気が少ないと作業がしにくいです。

フニャフニャしちゃうので。

そして、ここからがポイントです。

タイヤチューブを

タイヤにはめていきます。

まずは、空気を入れる部分からはめていきます。

タイヤを外した手順と反対の手順です。

ここで注意したいのが、

タイヤチューブがタイヤに挟まったり、

ねじれたりしないようにするということです。

結構はさまります。

結構ねじれます。

この作業だけはしっかりと確認しながら行ってください。

7

タイヤチューブをはめ込んだら、

タイヤをホイールにはめ込んでいきます。

これも、タイヤの空気を入れる部分からはめていきます。

この作業は最初は簡単なんですが、

だんだんとタイヤとホイールのスペースが無くなってくるので、

力技になってきます。

タイヤを奥の方に手のひらで押していくと、

少しずつ入っていきます。

一気に入ることはないので、

少しずつ、

少しずつです。

8

タイヤをホイールにはめ込んだら、

タイヤに空気を入れましょう。

ロードバイク用 空気入れ パナレーサー

そして、

前輪後輪をボディーにつけていきます。

9

セットした後は、

開いたブレーキのレバーを閉じることを忘れないようにしましょう。

10

後は、空気圧を点検して終了です。

「すべてはうまくいっている。」

以上

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