足が痛い!かぜ気味!不調な時は走る方がいいの?休む方がいいの?

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足に痛みが出たり、かぜ気味な時ってありますよね。

中学生や高校生は熱が出たら、

学校を休んだり、

予定をキャンセルすればいいので

問題は少ないのですが、

社会人はそうはいきません。

「足が痛いので、今日の作業は見学します。」

「風邪気味なので、今日からの出張はやめにします。」

なんてなかなか言えない。

「だったら、トレーニング休めばいいでしょ。」

そう簡単に休もうとできないから迷うんですよ。

・走らないとなんとなく不安。

・レースもあるし

・最近自分が思ったように練習メニューを消化できていない

・せっかく自分の目標としているタイムを達成できそうなのに、

ここで休むとスピードが落ちそう。

・休まなくても、走ってたら調子が良くなるんじゃないかな。

などなど、自分との葛藤があるんです。

迷わなければトレーニングしないに決まってるじゃないですか。

今日はそんな体調が良くない時にどうするかについて書いていきたいと思います。


走るのか、走らないか?


結果を申しますと、

体調が良くない時は

走らない

です。

ただし、足底筋膜炎の時は走らないことを続けても

再度走り始めると痛みが出るので例外です。

走りながら、足のケアをして痛みを緩和させていきます。

以下の記事を参考にしてください。

トレーニングを続けているといつのまにか足の裏に痛みがある。 トレーニングを中断して何週間か安静にしても運動を再開すると痛みが出る。 ...

足の裏側や指が痛い。 ただいまの私の状態です。 今日はそんな私の近況と対処方法についてお伝えしようと思います。 ...

しかし、足底筋膜炎以外はどうでしょう。

足の痛みや不調は体からの信号です。

食欲も体が栄養を欲しているので、

食べたくなります。

満腹の時に食べたいってあんまり思いませんよね。

(ただし、食後のデザートは別なんです。それは食欲というよりは脳の機能が関係する欲求なので、少し種類が違います。)

足が痛い時はそこに負荷がかかり過ぎており、

回復が間に合っていないという体からの信号なのです。

つまり、回復のための栄養素とそれを消化吸収し、回復させる時間が足りてないのです。

体調の場合はトレーニングやストレスなどで免疫機能が低下します。

活性酸素を無効化する機能が下がったり、

活性酸素を無効化する材料が体の中に足りていない状態です。

免疫機能を回復するための栄養素と免疫が回復するための時間が必要になります。

このように、

回復するためには栄養と回復するための時間が必要になります。

トレーニングを休むという行為は

回復する時間を体に与えて、

回復させているというトレーニングになります。


でも、走らないと体力が落ちちゃう!


走らないと体力が落ちちゃうというのは

NO

ですね。

特にマラソンの場合はスピードと言ってもかなり早いスピードではありません。

世界大会に出場したり、

レースで入賞するようなレベルのランナーは別ですが、

我々市民ランナーでは、

1kmを3分で進むらんなーは少ないです。

キロ3分で走っちゃうとフルマラソンで

2時間7分ほどの記録になっちゃいますので。

そうなると速いランナーで3分30秒から4分のサブスリーランナーが

多いのではないでしょうか。

そのスピードを持続することが難しいので、

ようは体力が重要となります。

体調が悪いということは、

免疫機能などが追いついていない状態で、

細菌感染から自分の体を守れないような状態にまで陥っているということです。

なので、いち早く免疫機能を回復させましょう。

そのためには休養が必要なのです。

足などの体の箇所が痛い場合も

同じです。

走るのに使う部分なので、

そこが痛くなるとスピードが出せません。

痛みがなくなるとスピードが出せるので、

痛みの素である炎症反応を抑える必要があります。

これにも時間が必要になります。

なので、休養をとりましょう。


休養を必要なのか?


それでは、休養は本当に必要なのかを考えていきたいと思います。

「休まなくても走り続けることができるよ。」

「痛みなんて感じたことがない。」

「昔は痛くても練習を続けたもんだ。今の若者は弱くなった。」

と言われる人がいるかもしれません。

そんなあなたは超人です。

多分他の人と細胞が違うのだと思います。

ご先祖様に感謝ですね。

しかし、

ほとんどの方は痛みや体調を崩すという経験をしたことがあるのではないでしょうか。

人間は活動します。

そして。活動後に休養をとります。

休養の一つが睡眠です。

俺は休まなくてもいい。
とにかく鍛えれば、鍛えるほど強くなる。
休養なんて考えるからダメなんだ。

と考える方は

一度休養の一つである睡眠をなくしてみてください。

「オールナイトで昔は遊んだけど疲れなかった。」

いえいえ、

1日2日程度ではなく2週間ほど睡眠という休養なしで生活してみてください。

多分不可能ですから。

休養は必要なんです。

人間は休養の一つである睡眠時間に行っていることがあります。

睡眠時間に行っていることは

成長なんです。

子供の時は寝ている時間に成長ホルモンが分泌され成長していきます。

大人になっても実は同じです。

成長ホルモンの量は減りますが、

爪や皮膚、いらなくなった細胞などが新しく生まれ変わっていきます。

つまり、休養は体が作られる時間なのです。

トレーニングで体を傷つけ、

その傷ついた傷を休養の時間に回復させる。

体は賢いので、この負荷で傷ついたので、

次はこの程度の負荷では傷つかないように

より強く、より太く筋繊維を回復させます。

それが超回復です。

こう考えると、休養って必要なのが理解できると思います。

しかし、回復するときには作り変えるために材料が必要になります。

その材料がタンパク質なのです。

ランナーはしっかりとタンパク質を補給して

トレーニングを行い、

休養を十分に行ってくださいね。


まとめ


トレーニングをしていて、

足が痛い。

体調が悪い。

これは誰にでも起こりうることです。

トレーニングをしなくて、足が痛い、体調が悪いは生活習慣病かもしれないので、

生活習慣を見直しましょう。

休養は悪ではない。

練習しているあなたはよく頑張っています。

今は休養というトレーニングメニューを入れてみてくださいね。

それでも、足の調子が上がらない場合は

あなたが今使っているシューズが体にあっていないかもしれません。

私も、膝やかかと、足の付け根、(特に左に集中)に痛みが出ていました。

シューズを変えることでよくなっています。

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「すべてはうまくいっている。」

以上

足が痛い!かぜ気味!不調な時は走る方がいいの?休む方がいいの?

でした。

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コメント

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