代謝とパフォーマンスを維持するランニング中の水分補給 まとめ

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暑くなると熱中症などの危険性が高まります。

特に運動をする人はそのリスクが増えます。

そのため水分補給をすることが重要になります。

つらないためにも水分って大切なんです。


パフォーマンスを維持する給水


そもそも給水をしないとパフォーマンスは低下するのか?

結論から言うと

「低下します。」

低下するメカニズムはこうです。

水分補給が低下する。

脱水が起こる

脱水が進行すると血液の水分量が減るので

血液がドロドロになる。

ドロドロになった血液は流れが悪くなる。

血液は酸素を運んでいるが、

血液の流れが悪くなると、

酸素も運ぶ働きも悪くなるため、

代謝回路が働きにくくなる

代謝回路が回らないと、

糖質も脂質もエネルギーに変換できないので、

パフォーマンスが低下する。

ということです。


何を飲めば一番いいの?


基本は水なんですが、

運動中は汗と一緒に

ミネラルも体の外に出てしまいます。

そのミネラルなどの栄養素も補うために、

スポーツドリンクが良いとされています。

しかし、

スポーツドリンクをそのまま飲むのはよろしくないのです。

スポーツドリンクはスポーツをしている人以外も

飲みますよね。

甘くないとスポーツする人以外は飲みません。

というか、甘くなければ消費者は買いません。

なので、メーカーは

糖度を5%〜6%にしています。

しかし、この濃度ではダメなんです。

もっとも吸収がいい糖の濃度は

2、5%

なので、

市販のスポーツドリンクをそのまま飲むのではなく、

糖濃度を半分に下げて飲むといいですよ!

必要な量

運動中は1時間に

500mlから1lを目安とします。

また、こまめに撮ることも留意しておいてください。

粉末を水で溶かして使いたい人は!

液体を水で薄めて使いたい人は!

熱中症は軽くても嫌だ!

すべてはうまくいっている

以上

代謝とパフォーマンスを維持するランニング中の水分補給 まとめ 

でした。

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