マラソンって最高のエクササイズ!走った後はムキムキになる?

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先日フルマラソンを走ってきました!

走った直後は筋肉痛もひどく、階段の上り下りも結構しんどいんです。

特に階段の下りは1段1段しか降りれません。

しかし、実はいいこともあるんですね。

今日はマラソンのいいところについてお伝えしていきます。


体が引き締まる


マラソンを走ると体が引き締まります。

その理由はマラソンの消費カロリーにあります。

フルマラソンは1回で2000kcal以上ものエネルギーを消費します。

この2000kcal以上というのが大きなポイントとなります。

まず、人間の肝臓に食事で摂取した栄養は貯蔵されます。

肝臓に貯めておくことができる栄養は2000kcalなのです。

つまり、

マラソンを走ると

貯蔵されている肝臓のエネルギーを全部使い切ってしまうのです。

からっぽになります。

からっぽになると動けなくなります。

力が入らなかったり、

足の筋肉が痛くなり、

足を動かせなくなったり、

いろんなところに不具合が出ます。

特に肝臓のエネルギーがなくなって顕著に現れるのは、

力が入らないというところです。

エネルギーが無くなるので当然なんですが、

車でいうとガス欠状態です。

しかし、人間の体には脂肪という携帯型エネルギーの塊があります。

このエネルギー源はすごいんです。

脂肪のエネルギー

昔、小学校や中学校の家庭科でも習ったと思うのですが、

脂肪のカロリーは糖質の倍あります。

肝臓のエネルギーがなくなっても

脂肪を燃焼してエネルギーを生み出します。

体ってすごいですね。

しかし、

この脂肪をエネルギーに変換するときに

糖質が必要になります。

なので、

登山などで、

飴を舐めると元気になるのは

飴の糖分だけでなく、

飴に含まれる糖質を使って、

脂肪を燃焼させるのです。

なので、飴1つで復活するのです。

しかし、この脂肪燃焼のメカニズムを知らないと、

エネルギー切れを起こしたまま脂肪もそのままっていう

全く意味のない状態になるのです、

できれば、

エネルギーはみなぎり、

脂肪が燃焼されて痩せるっていうのが理想ですよね。

なので、走りながらエイドで食べ物を食べるのはとても重要なのです。

私はすべてのエイドで必ず補給するようにしています。

特にバナナやミカンが多いですね。

食べやすいのとビタミンに期待をしているからです。


レース後は足がムキムキ


レース後は足がムキムキになっています。

正確に言うと筋肉が疲労して、

硬くなり、張っている状態なんですけど、

ふくらはぎがボコボコしてて、

太ももが今までこんな箇所にこんな筋肉があったんだと

触って気がつくくらいになります。

この状態って個人的に大好きです。

ちょっと頭おかしいんですけどね。

普通の人にはわかりませんが、

自分を鍛えることが大好きなアスリートの皆さんはわかってもらえると

思います。

この傷ついた筋肉を修復するためにも

タンパク質の摂取が重要です。

走り終わって数週間は食べることがトレーニングと考え、

せっかくレースで鍛えた足を

自分の体に食べられないようにしましょう。

筋肉の中には自分の筋肉を分解する働きがあるので、

気をつけてくださいね。

脂肪の分解のシステムが筋肉の分解のシステムに似ていたら良かったのに!

参考にしている文献 注意:かなり専門的です。

最近、アミノバイタルやアミノバリューなど、 アミノ酸が注目されつつあります。 アミノバイタルとは アミノバリューと...

「すべてはうまくいっている。」

以上

マラソンって最高のエクササイズ!走った後はムキムキになる?

でした。

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コメント

  1. minecraft より:

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