小学生の足が速くなる講習会レポート!足が速くなるコツ3選!

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

知り合いの社会人バスケットボール選手の方に声をかけてもらい

その方の知り合いの方の足が速くなる講習会に参加させてもらいました。

今日はその講習会で学んだことを

私なりに精選して3つのコツとしてお伝えしたいと思います。

短距離のコツなんですが、

体験していくと長距離にも通じていました。

ぜひ参考にしてみてください。

着地の足は真下に下ろす
体の傾き
着地していない足の使い方
この3つがコツです。
着地していない足の使い方以外はハイブリット走法と通じていました。
https://shinkabody.com/2017/10/04/post-56/
それではそれぞれのコツについてお伝えしていきます。
着地の足は真下に下ろす
「世界レベルの短距離走者の走り方を見ても、
実は着地する足は体の真下に来てるんです。
どんなに空中で足が前に出ていても、
着地の時は必ず体の真下に来ています。」
この言葉を聞いた時に、ぞくっとしました。
自分の理論が世界を股にかけていたアスリートと同じだなんて。
足を前についてしまうとブレーキをかけてしまうというため、
足は体の真下に着地するようにとのことでした。
また、着地の場所を真下にすることでつま先着地になり、
ふくらはぎに疲れが行くのが正しい短距離走の走り方であるとのことでした。
逆に足を前で着地してしまうと、
かかとが着き、
太ももに負担がくる。
かかとをつけてしまうとブレーキになってしまうので、
短距離走はつま先で走っていくことが基本
だと教えてもらいました。
体の傾き
体を傾けることで、
体は前にいこうとします。
位置エネルギーのようなものですね。
体を傾けたままだと転けてしまうので、足が出て体を保持します。
トレーニングをしていても、
子供達は結構体を傾けることができていませんでした。
体の軸が前に傾かず、地面に垂直になってたり、
軸が後ろに傾いている子もいました。
体の軸を傾けて走るなんて教えてもらった経験が無いので仕方ないですね。
体幹の強さも傾きを作るためには必要な要素だと子供達をみながら思いました。
着地していない足の使い方
これはハイブリット走法には無い要素です。
片足でジャンプしながら進むトレーニングがあったのですが、
これが結構難しい。
なんせ片足のみしか着地できないのです。
このトレーニングの目的は
着地していない足の使い方の習得にあるのです。
それは、引き足なのです。
着地していない方の足のヒザを上げることによって推進力を得るトレーニングです。
確かにこのエネルギーは使わないと損です。
この引き足の使い方ですが、
片足ケンケンで
低い障害物を飛び越そうとした時の着地していない方の足の引き上げが
引き足の使い方です。
動画の方がわかりやすいと思いますが、
ないんです。
以下は写真の解説をしていきます。
これはウォーミングアップでスクワットをしているところです。
筋力トレーニングの要素ではなく、
膝がつま先よりも前に出ないようにする
怪我防止の動きの確認です。
この写真も筋力トレーニングではなく、
足と膝がまっすぐになっていることを確認することで、
故障しない足の使い方を確認していきました。
これは、サイドステップをした後、
軽くジャンプした後にぶつかり、
着地した時に正しい姿勢をとれるかの確認をしています。
これも急な動作の時に怪我をしないようにするためのトレーニングです。
一人一人動作を確認してもらいます。
少しずつ走り方が変わってきています。
「すべてはうまくいっている。」
以上
小学生の足が速くなる講習会レポート!足が速くなるコツ3選!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. minecraft より:

    This post presents clear idea in support of the new users of blogging, that truly how to do blogging and site-building.

  2. minecraft より:

    When I initially commented I clicked the “Notify me when new comments are added”
    checkbox and now each time a comment is added I get four e-mails with
    the same comment. Is there any way you can remove me from that service?
    Appreciate it!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。