ランニングフォーム アフリカ選手の走り方 日本人が真似すべき技術

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マラソン日本と呼ばれた時代がありました。

マラソンといえば日本という時代が!

しかし、マラソンといえば現在はエチオピアやケニア、ウガンダなどのアフリカ勢が強いです。

骨格の作りが走るのに適していたり、

高地にあるため、

ずっと高地トレーニングが行なわれている状態であることなどが挙げられます。

また、マラソン一流選手になると地位も名誉も手に入れることが

できるというのも強さの秘密です。

しかし、この要因を真似することは難しいです。

骨格を変えることは不可能に近いぐらい難しいですし、

高地トレーニングをする場所は日本にはありません。

また、一流マラソン選手になっても、地位も名誉もあるわけでもありません。

最近になって、やっと日本陸連が日本記録を出した場合に

1億円のお金を渡すという情報が流れ、

設楽選手が1億円を手にした話はまだ記憶に新しいでしょう。

なかなか真似することは難しいです。

しかし、すべてが難しいわけではありません。

真似できる要素も実は多いのです。


アフリカ勢のフォームのポイント


アフリカ勢のフォームのポイントはやはり、

上半身の使い方にポイントがあります。

上半身の使い方が大切なのです。

しかも、この上半身の使い方はとても繊細です。

ただ傾けただけで体得することはできません。

まず気をつけの状態から

上半身を傾けていきます。

そこで、

力みもなく、

しかもスピードが勝手に出てくる傾きを探します。

これは、3個以上の石を積み重ねてバランスをとるような感じで

すべての重心のバランスが取れる傾きを探していきます。

ゆっくり走っているつもりでも、

勝手に驚くほどのスピードが出ます。

よく、マラソンは上半身で走るとも言われる理由はこのバランスの取り方にあります。

走るフォームのバランスは上半身で取ります。

足の力の向き

前方の足はできるだけ早く、

地面に着くようにします。

これはバランスの安定化を図るためです。

次に、後ろ足の力の向きですが、

ABどちらが正しいかわかりますか?

答えはAなんです。

足が流れてしまうと前傾のバランスが崩れてしまいます。

その崩れを少しでも小さくするために、

早く地面に足を着地させるために

後ろの足は蹴って流すのではなく、

前に持ってくるのです。


デメリットは?


このフォームのデメリットは背中や足の裏への負担が大きいということです。

前傾にするため、背筋を使用します。

また、足の運びで前に進んでいくのではないので、

ハムストリングスに負担がきます。

そして、早く着地させるために、

ふくらはぎにも負担がくる走り方になります。

スピーフォは出ますが、

このフォームを継続させるだけの筋力が必要になってくる走り方です。

ジョッグなどで試してみてくださいね。

上半身の使い方が載っている本

ケニア人選手から学べる本

「すべてはうまくいっている。」

以上

ランニングフォーム アフリカ選手の走り方 日本人が真似すべき技術

でした。

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コメント

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