日本記録保持者 設楽悠太 双子の兄 設楽啓太もトップアスリート!

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現在日本陸上界で一番注目されている設楽悠太選手。

その設楽悠太選手の双子の兄もすごい選手なんです。

今日は設楽悠太選手ではなく、双子の兄の設楽啓太選手を

クローズアップしたいと思います。


東洋大学で箱根を沸かせた双子


東洋大学で箱根駅伝優勝に貢献したすごい選手なんです。

大学の頃は兄の啓太の方が、

やや、速かった記憶があります。

1年生から凄かった。

全日本大学駅伝では

1区を走り、42分45秒と区間賞を獲得する。

また、2012年の箱根駅伝では、

第2区を走る。

2区は各チームのエースが集う区間として知られている区間である。

つまり、東洋大学のエースです。

4位でたすきをもらい順位をなんと1位まで上げて

次の3区の走者につなぎました。

その後は、東洋大学は1度も順位を落とすことなく、

2年ぶり3度目の総合優勝を果たしたのです。

2013年はチームは総合2位になっています。

そして、箱根駅伝の次の日に新主将に任命されています。

実力も人間性も素晴らしい選手なんです。

2014年の箱根駅伝では、山登りの5区を走ります。

弟の悠太は3区を走り、兄弟揃って区間賞を取ります。

そしてこの年、東洋大学は2年ぶり4度目の総合優勝を果たします。

その他にも、30kmロードレースの学生記録を10年ぶりに更新しています。


大学卒業後


二人は大学卒業後、違う道に進みます。

兄の啓太はコニカミノルタに入社。

弟の悠太はHONDAに入社します。

コニカミノルタでは、

1年目からレギュラーとして活躍します。

東日本実業団対抗駅伝ではエース区間の2区を走ります。

区間賞と大会MVPを獲得します。

しかし、啓太はコニカミノルタを退社します。

そして、現在は日立物流に所属しています。


自己ベスト


自己ベストは

マラソンは2時間28分29秒(2017年)

福岡国際マラソンにて、初マラソンに挑戦。

15km手前あたりで、先頭集団から脱落してしまう。

レース後半、大きく失速してしまい、

総合79位となる。

ハーフマラソンは 1時間1分12秒(2015年)

10000mは27分51秒54(2013年)

5000mは13分40秒32(2014年)

3000mは8分7秒12(2012年)

である。

弟とともに日本陸上界を牽引してくれる人物。

それが設楽悠太選手です。

「すべてはうまくいっている」

以上

日本記録保持者 設楽悠太 双子の兄 設楽啓太もトップアスリート!

でした。

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