早く春になってほしい!はセロトニンの影響かも セロトニン発生法

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寒い冬。暗い冬。

早く暖かくて、明るい春になってほしい。

桜を見ながらお花見。

チューリップ畑を見ながら散歩。

そんな景色が待ち遠しいですが、

この待ち遠しさは実はある物質が関係しているのです。


心のバランスを保つセロトニン


セロトニンは脳内で分泌される神経伝達物質です。

ホルモンですね。

かなり重要な役割を担っています。

ノルアドレナリン、ドーパミンと並んで

三大神経伝達物質

とも呼ばれています。

心のバランスを保ったり、

睡眠に必要なメラトニンを生成するための材料になったりもします。

セロトニンが不足するとどうなるの?

良い睡眠がとれなくなる

セロトニンが不足すると睡眠ホルモンであるメラトニンが

作られないために、寝つきが悪くなったり、

夜中に目が覚めたり、良い睡眠ができなくなります。

感情のコントロールができない

セロトニンが不足すると、

心のバランスが崩れて、

精神が不安定になると言われています。

セロトニンは、

怒りを興奮などに関係するノルアドレナリンと

喜びや感動に関係するドーパミンの暴走を抑制する働きを

します。

そのため、不足すると精神の安定がたもとにくくなりのです。

また、依存症を抑えるのにも効果があるのがセロトニンです。

例えば、パチンコで勝って、

ドーパミンが分泌されます。

また、そのドーパミンが欲しい!となって

依存症になっていきます。

依存症とは、ドーパミンの依存なのです。

セロトニンはこのドーパミンの過剰分泌を抑制してくれます。

感情がわかなくなる

やる気が起きなかったり、

感情がわかなかったりすることがあります。

それもやはり、ドーパミンの不足が影響しています。


セロトニンを増やす方法


  1. 太陽の光を浴びる
  2. 一定のリズムがある運動を継続して行う
  3. マッサージを受ける
  4. トリプトファンをとる
  5. よく噛む

太陽の光を浴びる

太陽の光を浴びると、

体内時計がリセットされるとも言われますよね。

日光を浴びるというのはとても大切なんです。

春を望むのはこの日光を浴びたいという欲求があるのです。

冬は日照時間も短く、しかも寒いので、屋外に出ることがためらわれます。

屋外で日光を浴びれるのは冬以外です。

一定のリズムがある運動を継続して行う
縄跳びや、散歩、ランニングなどの
リズムがある動きもセロトニンが発生します。
ただし、条件があり、
5分以上運動しなければ出てくれません。
しかも、30分以降は特に増加しないので、
15分くらいの運動を心がけてみてください。
マッサージを受ける
スキンシップがセロトニンを分泌させます。
エンドルフィンもスキンシップで分泌するので、
スキンシップは重要なんですね。
トリプトファンをとる
セロトニンの材料はアミノ酸の一つであるトリプトファンです。
バナナや乳製品、大豆製品、赤身の魚、肉類に含まれています。
バナナをヨーグルトに入れて食べるとかとっても良さそうですね!
よく噛む
スポーツ選手がガムを噛みながら音楽を聞き、リラックスしている姿を
よくテレビで見かけます。
これも、リラックスホルモンであるセロトニンを分泌させているのです。
カーリング女子はいちごやバナナを試合の休憩中に食べていました。
もしかしてトリプトファンの補給?
なんて一人で思っていました 笑
子供にも大人にも
おやつにはバナナなんですね!
 
「すべてはうまくいっている」
以上
早く春になってほしい!はセロトニンの影響かも セロトニン発生法
でした。

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